俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット依存から脱すると、ネット依存のとき見ていたサイトを見なくなる

ネット依存から脱してしばらくすると、

以前までウロウロしていたサイトを徐々に見なくなります。

チャット、まとめサイト、質問掲示板などから自然と足が遠のいていきます。

 

私の場合、いかがわしいサイトへの誘惑は時折訪れますが、

それ以外はどうでもよくなります。

ネット依存を抜け出してから数ヶ月すると、

「なんで自分はネット依存のときにこういうサイトばかり見ていたんだろう」と

不思議な気持ちになります。

 

私は今、無料Wifiがある店や公共施設に自分のパソコンを持ち込み、

ネットを使っています。

使用目的を持って使っているのですが、

目的を持ってネットを使うと時間の経過がゆるやかです。

目的を持ってネットを使っていると、2時間がものすごく長く感じます。

私はネット依存のとき、10時間以上自宅でネットをしていましたが、

今となっては逆に難しいです。

 

そう考えると、ネット依存の人ほどネットは必要ないということです。

ネット依存の人ほど、ネットでどうでもいいことを延々としています。

ネット依存の人がどんなサイトを見ているか集計をとると、

みんな似たり寄ったりのサイトしか見ていないでしょう。

 

人は様々な理由で依存症になります。

過食症、アルコール、タバコ、ギャンブルなど様々です。

こういった依存には、心理的な原因も絡んでいるでしょう。

たとえば離婚をきっかけにタバコを吸い出したなどです。

ネット依存に限っては物理的な原因がほぼすべてです。

ネット依存者は自分でストレスを悪循環させています。

ネット環境が目の前になければ、時間の経過と共に心が回復していたのに、

そのバランスを自分で崩しているのです。

ネットがないから不安になるのではありません。

ネットがあるから不安になって、生活が悪循環していくのです。

 

人はストレスがあるからネットをするのではありません。

実は、自分の「深い欲望」と向き合うことから逃げているのです。

心が不安だからネット依存になるのなら、

ネットがない人はみんなネットカフェに行きます。

現実にそうなっているのはネット依存がかなり深刻な人だけです。

そういう人はサラ金してまで株やパチンコをする人と同じレベルです。

私のブログはそこまで酷い症状の人を想定していません。

 

私は、自力でネット依存から抜け出すことが出来る人のために、

このブログを書いています。

 

近年、AIやロボットが仕事を奪うなどと言われています。

私はそうなったときに考えればいいと思います。

政府はキャッシュレス社会に向けて電子決済を推進しています。

それが嫌な人はそうなるまで現金で払い続ければいいのです。

パソコンが普及してかなり経ちます。

いまだにワード、エクセル、パワーポイントが使えない人はゴロゴロいます。

英語に限っては、中学~大学まで勉強しても

何一つ身についていない人のほうが多いです。

 

それでもみんな生きています。何とかやっています。

 

ネットも同じです。解約してもなんともありません。

 

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