俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

私はどんなネット依存者に向けてこのブログを書いているのか

私がこのブログの読者として想定しているのはこういう人です。

 

1:会社や学校に行っているが、

それ以外は特に「目的もなく」ネットばかりしている人

2:ストレスが重なってネットするようになったが、心が十分回復しているのにまだネ

ットに逃げている人

3:周囲がスマホを持っているから不安で自分も持っているが、実はガラケーに変えた

い人

4:家族にネットを取り上げられると暴れたり、課金して借金したりしていない人。最

低限の自制心があり、病院に行くレベルではない人

5:ネットがあると触ってしまい、自分のすべきことが後回しになっている人

6:ネット依存だが、自宅のネットを解約する勇気がない人

7:スマホ依存だが、ガラケーに変える勇気がない人

8:このままだと廃人になる気がしてきた人

9:スケベなサイトしか見ていない人

 

上記すべてに共通しているのは「これといった目的がない」、もしくは「目的から逃げ

ている」ことです。ネットを使う目的がない人や、現実から逃避したい人がネット依存

になるのです。

9の人は目的があるように見えますが、実はありません。

以前にも言いましたが、ネット依存から抜け出すと5時間も10時間もネットしていら

れなくなります。

目的のあるネット利用は2時間で結構疲れるからです。

 

つまり何時間もダラダラネットサーフィンして疲れてない人は、ネット依存の傾向が強

いということです。

姿勢が悪くなり、呼吸もとても浅くなっているでしょう。

 

とはいえ心配無用です。

このような人が私のブログを読み続ければ、自分の力でネットを解約できるようになり

ます。

私のブログを読む意志があるなら、ネットを解約する意志もあるからです。

 

私は読者に向かって説教するために、このブログを更新しているのではありません。

説教するときもありますが、自分も挑戦し、自分の目標に向かって前進しているからこ

そ書いているのです。

ネット依存者がネットを解約する不安と闘っているように、私も新しいことに挑戦する

恐怖や不安と闘っています。

美容院でおしゃれな髪型に変えることは私にとっては恐怖でした。

おいしそうなパン屋に入ることも不安でビクビクしました。

オシャレな洋服屋を見かけると、緊張します。

 

こうしたことは、あなたには田舎じみて未熟で馬鹿げたことに思えるでしょう。

今まで逃げる生活を送っていた人間が、新しい世界に足を踏み入れることはこれほど怖

いことなのです。

これは伝わる人にしか分かりませんが、人には「充実した人生を歩むことが怖い気持

ち」があると思います。

 

私はその恐怖に負けません。

負けてもトータルで勝ちます。

 

私は自分の成長と気晴らしのためにブログを書いています。

この日本のどこかでネット依存で苦しんでいるたった一人のために私は書いています。

 

熱くなってしまいましたが、これにてOK牧場とします。