俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

違約金を払ってでもネットは解約したほうがいいか?

f:id:for-sence:20180831191227j:plain

 

結論から言うと、違約金を払ってでもネットは解約したほうがいいです。

ただし、契約終了まであと半年未満ならばそれまで待ってもいいと思います。

 

私はネット依存の時、auひかりと3年契約していました。

価格.Comでキャッシュバックをしていた時に契約しました。

2年契約後に合計4万円くらいのキャッシュバックがあったと記憶しています。

 

私はその4万円を受け取ってから、ネットを解約しました。

解約時に請求された金額は合計6万円です。

内訳は回線工事費の残額4万円と途中解約による違約金2万円です。

 

この金額は高いです。

それでもネット依存から抜け出すのは早いに越したことはありません。

違約金を払ってでも解約したほうがいい理由は

ダラダラネットサーフィンする日常からさよならできるからです。

たとえば契約満了の一年前に解約すると、ダラダラネットをしていた一年分の時間が空きます。

一年早く不健康な生活スタイルが改善され、健康になります。

これはネット依存の人にとって、ものすごいメリットです。

 

その反面、ネットを契約終了まで解約しないデメリットは以下のとおりです。

・膨大な時間がネットサーフィンに費やされる

・生活リズムが乱れる

・感情が不安定になる

・不健康になる

・変なサイトにだまされる

・ゲームや情報商材に無駄金を使う

 

不必要な物と情報に振り回されたあげく、貴重な自分の人生と金を失い、結局何一ついいことが残らない。

それがネット依存の末路です。

ネット依存とは、自分の心と身体に悪いものをひたすら集め続ける行為です。

長期的に見れば、経済面・教養面・精神面・身体面に与えるポジティブな影響は皆無です。

 

私は違約金を払ってでもネットを解約してよかったと思っています。

ネットがなかった頃の生活に戻って、気持ちが穏やかになりました。

生活パターンが安定することで、食事や睡眠をしっかりとるようになりました。

外の世界に興味が出て、外出する機会が増え、少しだけ人との接触が増えました。

何よりも価値があったのは、自分で考える時間が増えたことです。

自分で考える時間が苦しいときもあります。

それでももう二度とあの頃に戻りたいとは思いません。

 

何度自分に自問自答しても、私はもう二度と自宅にネットを引こうとは思いません。

ネットという魔物に私は太刀打ちできません。

フィルタリングソフトやパソコンの設定を変えたところで、勝てる相手ではありません。

一人暮らしの人ならなおさらです。

私のブログを定期的に見ている一人暮らしの人は、

フィルタリングソフトなどに頼らず、きっぱり解約したほうがいいです。

 

とはいえ、ネットを解約する決断が持てない人はしばらく悩めばいいです。

私もずいぶん悩み、最終的に「解約するしかない」という答えが出ました。

自分なりに色々と試してみればいいと思います。

その過程で、ネットを解約しなくてもいい方法が見つかったならそれはそれでいいことです。

 

ネットと今後自分がどう付き合っていくかは人それぞれですが、

誰かに強制されてイヤイヤ解約することだけはしないでください。

それだとまた元に戻ってしまいます。

自分が納得して解約することに意味があります。

100%納得することが無理なら、「断腸の思い」で解約したとしてもいいです。

とにかく最後の判断は自分でなければいけません。

自分で解約の手続きをする。

それは恋愛で言えば、きちんと相手に会って別れを告げることです。

自分も傷つき相手も傷つき、その瞬間を身体全体で受け止める。

それはネットでも同じです。