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【オナ禁13日目達成!】オナ禁をやめるとき

オナ禁をやめるとき。

それは彼女ができたときだ。

その時まで、オナ禁を続ける。

 

俺はオナ禁には大したメリットはないと思っている。

しかしオナ禁を始めた以上、モテるという期待を捨てることはできない。

ならば信じ続けるしかない。

 

オナ禁とは宗教と同じで、妄想であり、パロディであり、おとぎ話しである。

すべてゼロから構築して、いつしか妄想が神秘的事実として人々に広まり、

それが信仰になる。

 

だから俺はオナ禁を続けることで、モテることを信じている。

 

宗教を信じる者が最終目的とするものは何か?

それは天国や楽園であったり、魂の成長や無条件の愛であったりする。

 

であれば、オナ禁教が目的とするものは何か?

もちろん女にモテモテになることである。それこそが男にとっての楽園である。

オナ禁教信者はそこに辿り着くまで、オナ禁を信じ続けなければならない。

どんなときでも、オナ禁を継続してさえいれば俺にはモテモテになる日が

やってくる。

雨の日も、風の日も、ムラムラした日も、

俺にはオナ禁の神様がついていると信じ続けないといけない。

 

確信を持って、オナ禁をする自分に優越感を抱いていなければならない。

オナ禁をしていない周囲の男たちに、哀れみの眼差しを注いであげよう。

「神よ、彼らは何もわかっていないのです」

そう思うことにしよう。

 

ところで、世界のどんな宗教にもしてはいけないことがある。

オナ禁の場合、それは意図的にいかがわしい動画を鑑賞することである。

これは下半身への冒涜行為に等しい。

 

重要なのは「意図的に」ということである。

オナ禁はある意味、自制心を鍛えるための習慣でもある。

だから自分の意志に基づいてオナ禁をしている自覚があれば、

万が一、夢の中で出るものが出たとしても、それは問題にはならない。

 

さぁ、イメージしよう。

自分がモテモテになっている姿を。

自分が理想とする彼女と歩いている姿を。

彼女とあんなことやこんなことをして興奮している姿を。

どこまでもどこまでも、

未来にモテる自分が必ず存在すると信じ続けよう。

魂に火をつけて、情熱をもち、一人孤独に信じ続けよう。

 

オナ禁の継続日数が伸びることはいいことだ。

しかし、信仰の深さが最も大事だ。

 

オナ禁を続けていれば、自分はモテモテになる。

その思いの深さが奇跡を起こす。

 

ところで、オナ禁教の脱退条件は彼女が出来るまでだ!!

その日が来るまでオナ禁教の脱退は許されない(笑)

モテない諸君、うかつにこの宗教に入会すると酷い目に合うかもしれない。

そのことを断っておく。

 

自作自演のこの劇は、彼女ができるまで終わらない。

喜劇となるか?悲劇となるか?

それはオナ禁教を信じ続けた者だけが知る。

 

以上、これにてOK牧場!