俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

本当はスマホが必要じゃないのに所持している人へ

いつまでもスマホをダラダラいじっている場合じゃない。

スマホは自分の目標や辛い現実から逃げるためのものじゃない。

 

それは誰しも分かっている。

なのにスマホで時間を浪費してしまう。

 

これは誰の責任だろうか?

開発者であるスティーブ・ジョブズの責任だろうか?

友達や学校や親の責任だろうか?

仕事や会社の責任だろうか?

日本の世間的価値観の責任だろうか?

自分の周囲の人間や環境の責任だろうか?

 

そんなはずはない。

 

でもあなたはこう言うと思う。

スマホがないとさみしいし、つまらない。

スマホがないといざという時困る。

スマホがないといじめられる。

 

それでも俺は、その言い分を認めない。

なぜなら、その言い分は、自分で徹底的に見出した答えじゃないと思うから。

 

あなたはスマホがないと本当にさみしいのか?辛くなるのか?

スマホがないと本当にいざという時困るのだろうか?

自分だけスマホじゃないと本当にいじめられるのだろうか?

 

これらに対して、絶対の自信を持って返答できないのなら、

すべてはあなたの思い込みである。

自分で妄想しているだけである。ラクしたいのである。逃げたいのである。

 

俺はスマホを持っていない。

自宅にネット回線も引いていない。

そうしたのは俺がネット依存から立ち直るにはこの方法しかないとわかったからだ。

俺にはこうすることしかできなかった。

 

それでもネット依存症者なりに、

無料Wifiのあるコンビニや公共施設を活用して、うまいことネットと共存できている。

このブログも、自宅のネットを解約しても続いている。

ネットバンキングや通販や各種予約や調べものも、

すべて事足りている。

 

さみしい?

真剣になれば出会いはどこにでもある。そういう情報を探そうとするし、

その類の雑誌などは本屋に行けばある。

 

旅行先で迷ったら?

周囲の人に聞けばいいだけ。

 

いざという時困る?

日本にいれば、いざという時困ることはほぼない。

いざというときなんてめったに起きない。

起きたとしてもその時スマホがどれだけ活躍するのだろうか?

いざというときネットに繋がる必要があるのだろうか?

少なくとも、治安が極めて高く、インフラが万全に整備された日本でそれはあり得ない。

ガラケーで十分だ。

 

いじめられる?

自分の人間関係は、レベルの低い人間しかいなかったということだ。

 

つまり、ネットの必要性が高い人間以外、

個人でネット契約する必要なんてないのだ。

 

だとすると、スマホがないと不安になる人たちの気持ちは、

スマホがないと不安になるのではなく、

スマホがあるから不安になるのだと言い換えられる。

 

スマホが目の前にあるから不安になるのだ。

 

おそらくその事実を人は知っている。

特に、自分には本当はスマホが必要ではないと、うすうす思い始めた人たちは。

 

これからの時代は便利さが過剰に溢れ出す。

ならば、過剰な利便性から自分を守らないといけない。

自分にはこの便利さは不要、

もしくは使いこなすことが出来ないと判断したなら、

遠慮なく距離を置けばいい。

それは恥ずかしいことでも、時代に乗り遅れることでもない。

現にこれだけ便利なツールがあるにも関わらず、

それを生かしている人はどれだけいるだろうか?

 

自分の成長のため。

夢や目標実現のため。

経済力をあげるため。

多様性を身につけ、世界を知るため。

 

これらのことに一体どれだけの人が活用できているのだろうか?

 

おそらくほとんどの人は、特に活用できていないのではないか?

みんなが持っているから、自分もただ持っているだけ。

それならまだいいほうだ。「ただ持っているだけ」ならば。

でもスマホが原因で時間をだらだら浪費し、自分の人生の質が低下しているのなら、

あなたにスマホは必要ない。

あなたはスマホによって甚大な害をこうむっている。

 

少なくとも、スマホの所持が完全に前提された世の中が来るまで、

あなたにスマホは必要ない。

たとえば、スマホがないと学校の授業ができないとか、

スマホがないと就職や賃貸契約や免許取得ができないとか、

そういう時代が来るまであなたにはスマホは要らない。

 

違う言い方をすると、ガソリンが売ってない世の中が来るまで、

電気自動車を買う必要はないのだ。

 

だから今すぐスマホを解約して、

ネットと適切に関わるスキルを磨こう。

どうすればこの文明の利器を最大限活用し、

なおかつ、有害な影響を受けずにすむ利用ができるか?

 

それを考えるのである。

 

俺は断言しよう。

あなたにはそれができると思う。

なぜならこの記事を読んだからだ!

この記事を最後まで読んだ以上、

あなたには俺と同じ道を歩める適性がある!

 

スマホをやめて初めて、自分に本当に必要な情報が分かる。