俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

おはようございます、中谷彰浩です。食べ放題に行っても下痢しない人が成功する。

おはようございます、中谷彰浩です。

 

この記事は、以下の人のために書きました。

 

・食べ放題に行くと、いつも決まって下痢をする人。

・食べ放題にお得感を感じている人。

・食べ放題、飲み放題など「無制限」、「~放題」に弱い人。

・ポイントカードでサイフがパンクしそうな人。

 

中谷は学生時代、よく食べ放題のお店に行っていました。

そして毎回決まって、お腹を壊して下痢をしていました。

「まだ大丈夫だろう」、「最後の一皿だ」と判断して食べ続けると、

いきなり限界がやってくるのです。

 

その経験から、中谷はもう食べ放題に行かないと決めました。

行っても意味がないからです。必ず負けるからです。

お金と時間が無駄になり、不健康になると気付いたからです。

 

そもそも食べ放題とは、子供や学生が行くお店です。

精神的に自立して、成熟した大人が行く店ではありません。

 

実は食べ放題のお店というのは、

元々お腹を壊す設定になっています。

ゲームに例えると、クソゲーです。

食べ放題=クソゲーなのです。

 

中谷は学生時代、このクソゲーにハマっていたのです。

どれだけ頑張っても、ほとんどの人がクリアできないのが

クソゲーですが、一つだけ攻略方法があります。

 

それは、食べずにこっそり持ち帰るという方法です。

 

基本的に、クソゲーというのは裏技を使わないとクリアできません。

その裏技が、タッパーに入れてこっそり持ち帰るという方法なのです。

でも、中谷はこの方法をおすすめしません。

なぜなら逮捕されるからです。

お店に迷惑がかかるからです。

だから中谷はこの裏技を使いません。

 

子供はお菓子の家に住んでみたいと言いますが、

それを実現したのが食べ放題です。

まさに子供たちにとっては夢の楽園なのです。

でもいざその家に住んでみると、下痢しかしてないと気付きます。

 

食べ放題はギャンブルに似て、ほとんどの人は負けます。

胃腸に負債が溜まって、最終的には肛門破産が起きます。

その意味で、食べ放題のお店は依存症を勉強する上でうってつけの場所です。

人が負けるときはどういう構造をしているのか、

それを誰でも身をもって体験できるのです。

 

「最後に一回だけ」、「あとちょっと」、「もう少し」と感じるように

設定されている構造は、負ける兆候です。

 

もう少しネットをいじっていよう。と思って1時間経ちます。

今日はポイント2倍の日だ。と思って余計な出費が生まれます。

 

もう少しと感じて、行動に移した時点で負けたのです。

 

【明日のために①】

食べ放題に行くお金で、一流の店に行こう。