俺の言葉のゆりかご

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孤独に磨きをかけるための条件

自分は一人が好きで、あまり人と打ち解けるのが得意でない。

もしくは人といると酷く疲れたり、虚しくなったりする。

そういう人間はもう自分の孤独を磨いていくしかない。

俺なんぞ、もう30代前半だから、これまで身体に馴染んできた孤独を

脱ぎ捨てるのは至難の業だ。

だからこれからは、孤独でいることを肯定していくことにした。

 

そこで考えたのが、(今のところ)以下の条件である。

 

  1. なるべく一人で出来る仕事をする。

→俺は今、民間企業勤務だが、組織でもそれほどコミュニケーションがなく、

飲み会なども自由に断れる環境のため、幸い勤続できている。

でも、やはり孤独好きな人間は自力で稼げると、よりイキイキ生きられると思う。

 

  1. 自分は一人が好きで、そのスタイルを自ら選択しているんだと意識する。

 

 

  1. 友達がいないことは、もう割り切る。考えない。

 

 

  1. いつも行くお店(美容院や歯医者など)の店員と無理に仲良くしなくてもいい。

 

 

  1. 一人で出来る趣味を極める(ヨガ、プラモ、釣り、筋トレなど)

 

 

  1. 友達がいないことを卑下しなくてよい。堂々としていればいい。

 

 

  1. 将来孤独でボケるならば、いっそのことボケてもいいと思おう(笑)

 

 

  1. 人それぞれ、幸せのあり方があると認める。

 

 

  1. 他人を敵視する必要もなければ、無理して仲良くする必要もない。

→趣味などを通じて偶然他人と仲良くなったら、その関係は大事にすればいい。ただそれだけ。

孤独な人間は、合う人に対しては心の扉が勝手に開くので、

こちらから無理してモーションをかける必要はない。

ただし、恋愛は別だぜ。

 

  1. 人から覚えられないように努力する(笑) なるべくこっそり余暇を楽しむ。

→俺は昔から、存在感がないからなのか、なぜか人に覚えてもらえない。

これがずっと今まで悲しかったが、今後はあえて人に覚えられないように努めたい。

 

  1. 友人などの親しい対人関係は自分の人生に絶対的に必要なものか問いかける。

→その答えがNOなら、もう孤独を恐れることはない。

 

  1. 心の糧になる偉人や著名人を見つける 

 

 

  1. 孤独を肯定し続ければ、どんどん自分が明るくなると信じる。

 

 

  1. 着る服や髪型にこだわる。きちんとオシャレをする。

→これはかなり重要な条件。俺の描く孤独な人間は、

陰気臭くて、外見に無頓着な人間ではない。

むしろ多少の活気に満ちて、穏やかでほのかに明るい人間だ。

そういう人間が外見に無頓着だとダサい。たとえ孤独でも、

男は「かっこいい」、女は「かわいい、きれい」を捨ててはならないと思う。

休日にジャージのまま外出するなど愚の骨頂。

 

  1. 自分が自然体でいられる場所や物、お店を何よりも大切にする。

 

→とにかく何でもいいから、自分がそこに行くと自然体になれる物事を大事にしよう。

 

たとえば、俺は森林公園に行くとすごく心地よく穏やかになれる。

 

あと、いつも行っているカレー屋に行くと元気が回復する。

 

孤独な人間はこういうスポットを何よりも大事にしよう。

 

 

  1. 人との出会いを切り捨てない。特に異性に対して。

→以外かもしれないが、孤独だからこそ、縁あって仲良くなった人とは

とてもいい関係を築けるのではないかと思う。

孤独だからといって人を敵視して、自閉的になってはならない。

孤独好きとは他人に対して排他的になることではない。

俺は孤独も好きだが、女性も大好きで、結婚もしたい。

孤独好きがこう宣言することは少しも矛盾していないのだ。

 

  1. たとえどれだけ孤立して孤独であっても、人生は何度でもやり直せると信じる。

→俺は今のところ会社に勤続できているが、もしクビになったり重病にかかっても、

また人生はやりなおせると思っている。なぜなら孤独を愛する力は自分や他者を愛することに

つながっているからだ。それさえあれば自分で立ち上がれるし、

きっと誰かが手を貸してくれるだろう。

 

  1. 他人が全くいないところに住まない。

→たとえ孤独に磨きをかけるといっても、人気のない山奥で暮らせということではない。

俺はそれは恐いし嫌だ。他者の気配や刺激がほとんどない場所では、

俺はおかしくなってしまうだろう。

孤独に磨きをかけるには、他人の存在や雰囲気、視線などが必要で、

制限なき孤独からは自由は生まれない。

 

以上、これにてOK牧場!!