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【恋愛】「口臭の95%は思いすごし 渡辺豊」を読み終えて…口臭予防はありとあらゆる人間関係で、必要最低限のマナーである!

先日、この本を読み終えたので、その感想を書こうと思う。

 

対人関係において、口臭というのは命取りといっても過言ではない。

恋愛でも、ビジネスでも、友人との遊びでも、孫のお守りにおいても、

息が臭いというのはそれだけで「もう会いたくない」気持ちを相手に抱かせてしまう。

どれだけ相手が好きでも、どれだけ相手が説得力のあることを言っても、

口臭があると「その場から早く去りたい」と思ってしまう。

 

人間関係において、それほどに口臭というのは強烈なマイナス要因となって働く。

むしろ、「口臭があると何も始まらない」と言っても過言ではないだろう。

これは恋愛に例えると、相手に興味を持ってもらうとか、

異性とコミュニケーションをとるとか、

服装や髪型を磨く以前の問題だということだ。

 

なので、婚活・恋活の前に歯周病と虫歯だけは必ず治さければならない。

そもそも「くさい臭い」というのは人間の脳にダイレクトに届くため、

人間は口臭を「危険なもの」として認識している。

よって防衛本能として、その臭いの発生原因から遠ざかりたい、

近づきたくないと思うのは当然のことなのだ。

 

よれよれの服、穴が開いてシミのついた服、かかとを履き潰した靴、

寝癖とフケだらけの髪、なんら手入れされていないぼさぼさの眉毛、

無駄毛だらけの手足など、これらは人間関係にそれほどの致命傷にはならない。

むしろそれらに親しみや安心感を感じる人もいるかもしれない。

 

しかし、口臭は別格なのだ。

「もう会いたくない、そばにいたくない、あっちいってほしい」。

そう思わせるだけの力がある。

 

だから、俺はこの問題をしっかり予防しておきたいと思う。

逆の立場になって考えてみたら分かる。

もし、俺の初デートの相手の口臭がきつかったらどんな気持ちになるだろう?

デートを楽しめるだろうか?

誰しも、緊張すると口が乾燥して少なからずの口臭が発生するものだ。

なので、初デートの相手が緊張して、

そういう意味での口臭が生まれていても俺は気にしない。

でも、もしそういう生理的な原因以外の口臭を相手がもっていたら

嫌な気分にならないだろうか?

 

歯に歯周病や虫歯があって放置してあったり、

デートの前日ににんにく料理を食べてきたりするとか、

相手がもしそういう人だったら「もう会いたくないな」

「失礼な人だな」と思わないだろうか?

 

だから、俺もそういう人にならないためにしっかり歯医者に行き、

この本の中に書いてあることを実践して、

「必要最低限」の口臭対策はしたいと思う。

 

以前「人は見た目が9割」という本が売れたが、

「人は口臭が99%」(笑)と言っても過言ではない。

とにかく、口がクサいと何も始まらない。

逆に言えば、人を寄せ付けないための最高の秘訣は「強烈な口臭」を維持するに限る。

こうすればどんな人間も寄ってこないだろう。

そういう物好きな人は、

世界一口がクサい人間としてギネス記録を目指してほしい(笑)

 

ということで、今日は口臭の話しでした。

今日はあまり人前で公言できない問題をあげたが、

口臭は笑い話しでも、避けていいことでもないと俺は思う。

いや、人間関係の根幹をなす重要な問題だからこそ、

誰しも最低限必要な配慮はしたほうがいい。

 

たとえば、俺は動物が好きだが、もし買っている犬や猫の

口臭がきつくなり始めたら「虫歯かな?何か病気だろうか?」と思う。

それと同じように、人間にとって口臭に多少気を配ることは「ふつうのこと」である。

だから、いつでも歯医者に行けて、

口臭の知識が溢れるこの文明社会において、

歯周病や虫歯を放置して口臭を撒き散らしている人は、

口臭以外の重要な問題も放置しているのではないだろうか?