俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット環境を遮断したあとにまずすること

ネット環境を遮断したあとにまずすることは何でしょうか?

それは、ネット依存になる前に

あなたが過ごしていた日常を取り戻すことです。

家事、金銭管理、勉強、健康的な食事、運動、睡眠リズムなど、

そういう当たり前の習慣を取り戻しましょう。

 

というか、ネットを遮断すると、

自然とそういう生活スタイルが戻ってきます。

そして、いかに自分が時間を浪費していたかを考えて、

もっと早くネットを解約しておけばよかったと後悔します。

 

ネットを遮断すると時間がゆっくりし始めます。

ネットをしない人でも、

現代は時間に追われる時代ですが、

それでもネットを断つと、時間の速さはゆるやかになります。

 

私の場合、ネット依存のときは、

仕事を終えて帰宅したあとの夜7時から深夜1時ごろまで、

ずっとネットをしていました。

 

ですが、自宅のネット環境を一掃してからは、

そういう時間を読書やジムの時間に当てるようになりました。

帰宅してから、何もせずぼぅーっとしているときや、

妄想に耽っているときもありますが、

そういう時間も含めて、ネット依存のときより

ずっと健康的だなぁと思います。

 

おそらく学校や仕事を終えて帰宅した人は、

すべきことやしたいことがあるにも関わらず、

ネットに時間を奪われているのではないでしょうか?

すべきことを後回しにするなら分かりますが、

したいことがあるにも関わらず、

ネットをしてしまうのです。

 

この場合の「したいこと」とは、

自分の夢や目標に近づく努力であったり、

面倒くさいけど、それを達成するとうれしいことです。

 

例えば、私はプラモデルが趣味ですが、

作ることが面倒になって、放置していることがよくあります。

去年の一月に買ったガンダムが完成するまで、一年かかりました(笑)

これは組み立てることが難しいのではなく、

ただ単に面倒で放置してあったからです。

 

しかし、いざ完成すると、とてもうれしいものです。

自分が時間をかけて努力して作ったものは、

完成したあとでも、見ているだけでそこからポジティブな感情が

もらえますし、それは毎日ずっと持続します。

 

本にたとえるなら、読破した好きな作家の全集が、

本棚にずらっと並んでいる光景は、いつ見ても達成感を

感じるものではないでしょうか?

 

こういった「面倒だけど、達成したらうれしくなるようなしたいこと」は、

長期的にはあなたに生きる活力を与えてくれるのです。

こういうことをたくさん達成すればするほど、

そこからエネルギーをもらえるので、生きやすくなってきます。

 

けれど、ネット依存になるとそれらがますます放置されてしまうのです。

そして、どんどん頭の中に

「すべきこと、したいこと」が蓄積していき、

日中のパフォーマンスが低下していきます。

 

だから、ネットを遮断したら、

とりあえず溜まっていた日常の家事などを片付けて、

できる範囲から脳内の掃除を始めましょう。

 

あなたはこう反論するかもしれません。

この世にすべきことなんかない。

俺にはしたいこともない。

どんな生き方をしようが自由だ。

しかし、そう強がってみても何も始まらないのです。

 

私は、時間をかけて考える時間をとれば、

自分の中に向き合うべきことや、

したいことが誰にでもあると思っています。

また、「どんな生き方をしようが勝手だろ!」と言う人ほど、

自分の生き方を心から肯定できていません。

実は内心、引き止めてもらいたい気持ちがあります。

 

多少なりとも心のどこかで、世話を焼いてほしい、かまってほしいと思っています。

あなたは、ネット依存傾向のある今の自分に満足していないからこそ、

私のブログを読んでいるのではないでしょうか?

 

このブログに辿り着いたことは、

自分の生活スタイルを変えるべきときが来たということです。

私もその道に向かって少しずつ前進しています。

だからあなたも、一緒に頑張りましょう。