俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

心が弱っているときこそ、一度ネットを手放してみる

心が弱っているときこそ、さみしくて仕方がないときこそ、

ネットやスマホを手放してみてください。

実は、苦しいのは最初だけです。

 

例えば、私は20代の前半ぐらいに、テレビを観なくなりました。

明確な理由はよく覚えていませんが、

「自宅に帰ったらテレビのスイッチを入れる癖」を

なくしたかったのだと思います。

 

私がまずしたことは、「テレビを売る」という大胆な行為でした(笑)。

テレビがなくなってから、最初はやはり辛かったです。

しかし最初だけです。

 

一ヶ月もすれば、部屋に帰ってテレビがなくても、平気になります。

つまり、テレビがなくなると、

「部屋がしんとしているのが嫌だ」という気分は、

慣れてみれば自分には大したことではなかったのです。

 

ではネット環境がなくなると、どうなると思いますか?

実はテレビ以上に大したことはありません。

むしろ、ダラダラネットをすることから解放されて気持ちいいです。

 

また、自分がネットで埋めようとしていた

「さみしさや孤独」が大したものではなかったと気付きます。

人によっては有害だったと感じる人もいるでしょう。

さみしさや辛さをネットでまぎらわすよりも、

さみしさを「きちんと」感じるほうがいいのです。

それは人間として当たり前の感情なのですから、

少しもおかしいことではありません。

 

だから、心が弱っているときこそ、

一度ネット環境から離れてみることです。

「じゃあ、その代わりに何をすればいいの?」

そう尋ねる方には、以下の過ごし方をおすすめします。

 

①テレビを観る。

・・・ネットより百倍マシです。

 

②ゆっくり過ごす。寝る。銭湯に行く。風呂に入る。運動する。

・・・とにかく心身を休ませましょう。

「健康的な食事と運動と睡眠」は最高の薬です。

 

③一人旅に出かける。ドライブに行く。

・・・新しい景色を見て気分を変えましょう。

 

④読書をする。

・・・特に、今の自分と同じように辛い目に合っている人の本読む。

ネットの浅薄な情報よりも、ずっとあなたの内面を豊かにしてくれるでしょう。

 

⑤自分と向き合う。

・・・なぜ、自分が現在の状況になったのかを考える。

いまストレスを抱えているのはなぜか?

なにが原因なのか?

いつも同じ失敗をしていないか?

 

以上ですが、特に⑤をしっかりすることが大事です。

ネットから解放されてゆっくり休んで、元気が戻ったら、

「これからどうすれば、このストレスを減らすことができるのか?」を

真剣に考えるのです。

 

ささいな例ですが、例えば私は「人ごみや渋滞」にいると

ものすごく疲れます。人並以上にとてもイライラしてきます。

だから、映画館に行くときや、ドライブに行くときは平日を狙っていきます。

また、行列に並ぶことは絶対にしませんし、新しい店がオープンしても、

しばらくしてから足を運ぶタイプです。

 

渋滞に関して言えば、私は現在通勤時間に25分ぐらいかかりますが、

今年中に10分程度の場所に引っ越そうと思います。

 

こういう小さなストレスを少しずつ点検していくことで、

日常のストレスの蓄積が減らせます。

これは長期的にみれば、かなり重要なことだと私は思っています。

 

なのであなたも、ネットから一旦離れて、

心が弱っている原因を一度真剣に考えてみてください。

なにがあなたの足を引っ張っているのでしょう?

 

もし、ネットがその一番の原因なら、

完全に遮断する勇気をもってください。