俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット依存から立ち直ることは「かっこいい」

私は2年にわたるネット依存から立ち直った自分がかっこいいと思っています。

ネットをダラダラしている人より、絶対かっこいいと思っています。

用もないのにスマホを取り出していじり出す人より、

かなりかっこいいと確信しています。

 

これはもちろん容姿のことではなく、

私がネットと適切に関われていることから生まれる「雰囲気」のことです。

この雰囲気がかっこいいと自惚れています。

そして、「ネットをこれから自分にとって本当にためになることに使い尽くすぞ!」

と決意した自分の決断力と覚悟に高揚しています。

 

図書館などで、「目的を持って、姿勢を正して

真剣にネットしてる俺ってかっけぇー!」。

ダラダラネットをせずに、要件をシャキシャキこなしていく時間は爽快で、

とても充実しています。

 

ネットをダラダラしているとあっという間に時間が過ぎますが、

目的をもって、真剣にネットを利用すると約二時間で相当疲れてきます。

 

そして、用件を終えたら、すばやくその場を立ち去り、

「あの人はダラダラネットサーフィンをしてなかったんだ!」と

周囲の人に思わせて、優越感に浸りながら足早に帰ります。

 

読者のみなさんは、「全然かっこよくない。お前はどれだけ自意識過剰なんだ!」とか

「みんな多かれ少なかれネットに依存している。

お前は過剰に反応し過ぎ。いつも手元にネットがないなんて、

これからの時代に取り残されるぞ!」と思ったかもしれません。

 

けれど、私はそれでも自分のこのスタンスは「かっこいい」と思っています。

煽るつもりは毛頭ありませんが、

電車や公共施設で用もないのにネットをしている人って、

どう見てもかっこ悪いです。

 

用もないのにスマホを取り出していじり出す人はダサい。

それは動かしようのない事実です。

ダサいものはダサいのです。

 

私はこの自分の美学を愚直に信じ続けていきます。

これから先、用もないのにダラダラネットをする人間と、

目的を持ってネットを利用して、ネットの強みを最大限活用する人間は、

数年後の成長度合いがものすごく違っているのではないでしょうか?

 

それはたとえば、冒頭に述べたネットをしている時の雰囲気が醸し出す

かっこよさがそうでしょう。

今はまだ、私の妄想と思い込みが生んだかっこよさかもしれませんが、

「ネットと適切に関わる俺はかっこいいんだ!間違いない!」と

愚直に信じ続ければ、いつか他人にもそういう認識が生まれるかもしれません。

 

いつまでもネットを「暇つぶし」や「緊急避難小屋」として使い続ける人。

自分の目的達成などのための「道具」として使いこなす人。

あなたはどちらに成りたいでしょうか?

 

私はネットを暇つぶしに使うことを完全否定しているわけではありません。

私もときおりは「いかがわしいサイト」に行きたくなるときはあります(笑)。

しかし、そういうところに行くのは、本来の利用の「息抜き」としてです。

あくまで脇道であり、寄り道なのです。

 

多くの男性は、そこをメインの目的にしています。

「いかがわしいサイト」の利用はあくまでサブです。

 

話しがやや脱線しましたが、

たとえば、ブログでお金を稼ぎたいのなら、

とにかく書かなければなりません。

魅力的な記事、おもしろい記事や人のためになる記事を書かないといけません。

 

私の場合、「アドセンスによるお金稼ぎ」と

「誰か一人」のために書いています。

この先の未来、この「誰か一人のため」に

きっとこのブログは役に立つだろうと信じています。

 

デジタル技術が生み出す負の側面に呑まれてしまった誰かが、

そこから立ち直る「きっかけ」になってくれればと思っています。

 

そして、私も書くことでお金が稼げればこんなにうれしいことはありません。

自分が言いたいことを言って、それが人のためにもなり、

なおかつそれでお金がもらえる。

人間にとって、これほどうれしいことはないでしょう。

まさに「お金・人・情報」の理想的な循環と言えます。

私はこの理想的なループを本ブログを通じて実現したいです。

 

とはいえ、お金が稼げなくても、

ネット依存で苦しんでいる「誰か一人」のために書き続けていこうと思います。

 

読者のみなさま、これからもよろしくお願いします。

 

最後になりますが、

もし、喫茶店や図書館で、姿勢を正して真剣な顔つきで

ネットをしている、30代ぐらいの高身長の男性を見かけましたら、

それは私だと思ってください。

 

きっとその「雰囲気」がかっこいいと思うでしょう。

そしてあなたは、「自分はこれから、用もないのにネットをするのはやめよう」

と思うかもしれません。

 

もしそう思ったら、ぜひ、あなたも「かっこいい雰囲気」を目指してください!

苦しいかもしれませんが、

いますぐ、自分とネットとの関係に向き合ってください。

ネットを手放すことが辛いのは最初だけです。

さみしいのは最初だけです。

 

おそらくあなたがネットを手放して分かるのは、

感じなくていい辛さ、感じなくていいさみしさに浸っていたという事実です。

 

では、応援しています!