俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネットを公共の場で使う場合の鉄則

今日は自宅のネット環境を遮断した後、

公共の場でネットを使う場合の鉄則を述べます。

その鉄則とは「周囲に人がいる環境でネットを利用する」です。

他人がいることで、変なページを閲覧しようとはまず思いません。

 

例えば、役場や図書館にあるPCコーナーでインターネットを利用したとします。

すると、なぜか他人が周りにいるだけで、チャットや質問掲示板などの

サイトを見ることが恥ずかしく感じます。

悩み関係のサイトを開くこともためらわれます。

ましてや、2chや水着の女性が載ったサイトなど見ることは不可能です。

(※ネットカフェの場合、利用時間を決めて、その料金のみ持参して、

人通りの多い部屋を利用すること!)

 

しかし、他人がいることで感じるこの「気恥ずかしさ」こそ、

ネット依存症者にとっては最大の武器であり薬にもなるのです。

言い換えれば、ネット依存になりやすい人は、

他人がいることで、ネットと適切な関わりを構築しやすいということでもあります。

 

もっと言えば、ネットと適切に関わるスキルを身につけてしまえば、

ネットを最大限生かすことができるのです。

 

例えば、「酒は適切に摂取すれば健康にいい」と言われるように、

ネットも適切に利用すれば、生活の質も向上します。

通販やホテルの予約であれ、人との出会いであれ、

習い事であれ、セミナーであれ、株式投資や副業であれ、

その目的に限定した利用を続けていけば、人生は好転していきます。

 

ということで、ネットを利用する際は、

「人が回りにいる環境で利用する」という鉄則を忘れないでください。

あと、みっともない服装で出掛けたりせず、

ネットを使用するときは背筋を伸ばして利用してください。

 

なぜかというと、目的もなく図書館などでダラダラネットをしている人は、

大体雰囲気的に分かるものだからです。

 

ですので、目的を終えたらさっさと帰りましょう。

私はいつもそういう自分の姿がかっこいいと思っています。

「ネットダラダラしない俺って、かっけぇー」。

 

たとえナルシストと言われても、ネット依存により廃人に

なりかかった自分より百倍マシです。

だからあなたも、

ネットと適切に関われることに対して、自信と優越感を持ちましょう。