俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ダラダラネットサーフィンをしている人間はみっともない

ネットとは本来、目的をもって使うものです。

ネットの発祥は軍隊です。

軍事目的をもって開発されました。

しかし、現在多くの人は目的もないのにネットに接続しています。

いや、スマホの奴隷になっています。

まるでスマホにコードを接続されているみたいです。

スマホが主人で、人間は機械のようです。

 

電車内に座る多くの人がスマホをいじっているとき、

それはまるでデジタル空間に入り込もうとしているかのようです。

そこにいるほとんどすべての人間が、

四角い端末を覗き込んでいる光景は異常です。

何かグロテスクで気持ち悪くて、みっともなくて、不衛生な感じがします。

とてもじゃありませんが、ポジティブな何かを感じることはありません。

そこまでしてスマホをいじりたい理由が分かりません。

 

本当はそこまでしてスマホをいじる理由もなく、

いじりたくないと内心感じている人もいるのでしょう。

ですが、やはり「用もないのに」スマホをいじっている人には

なんとなくみっともない雰囲気を感じます。

 

あなたは「ダラダラネットサーフィンをしている人と、

目的をもってネットしている人の見分けなんてつくの?」と思うかもしれません。

 

私もそういう人を100%見分けることができるわけではありません。

けれど、やはりなんとなくそういう特徴はあると言って間違いありません。

それが「みっともない」感じです。

 

みっともない人には三種類います。

 

①自分のみっともなさに気付いて、

それを恥じつつ毎日を生き抜こうとしている人や

そこから抜け出そうとしている人。

 

②みっともないことに対して開き直っている人。どう思われてもいい人。

 

③みっともなさに気付いていない人。

 

用もないのにスマホいじる人はもちろん③です。

日本人の多くが、用もないのにスマホをいじる自分が

みっともないと思っていません。

その姿がダサいと思っていません。

日本の庶民は横並びで「ぐわぁーーー」と他人の価値を

真似しようと動き出しますので、

「用もないのにスマホをいじるのがみっともない」という認識が

世間に浸透していたら、いじらないはずです。

 

ですが、みんないじっています。

「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」というのは、

その時代を生きている人間の自己欺瞞です。

 

小難しい言葉を使って恐縮ですが、

「真理は必ず明らかにされるようになっている」のです。

現に、公共の場で電話する人に対して、

「みっともない、うるさい、モラルに欠ける」という認識は

どれだけデジタル分野が進歩しても変わっていません。

 

だから、用もないのにスマホをいじることが

「みっともない」と思われる時代は、きっとやってきます。

 

あなたも早く、みっともない自分からさよならしましょう。

もうかなり昔ですが、

「もったいない」という日本語を使っていた

外国人がノーベル賞を受賞しましたが、

無意味にスマホをいじる日本人を発祥に、

日本語の「みっともない」という言葉が

世界に広まらないことを願います。