俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネットがなかった時のほうが、人生が充実していたあなたへ

「自宅にネットを引いてもう3年になるなぁ」

「スマホに換えてからもう5年も経ったのね」

 

あなたはネットに常時接続できる環境に自分の身を置いてから、

そのおかげで人生が好転しましたか?

ネットやスマホのおかげで、人生が良くなりましたか?

いい方向に変わり始めていますか?

ネットを「道具」として使い、日常の生活に活かせていますか?

 

もしそれがYESならば、

あなたはネットと適切に関われるタイプの人間でしょう。

しかし、なんとなくYESとか、はっきりとした返事が出せないのなら、

あなたには常時ネットがある環境は必要ありません。

 

たとえ、あなたがネット依存になっていなくても、

あなたはネットがあろうがなかろうが、大して変わらないのですから、

別にスマホじゃなくてもいいのです。

自宅にネットを引く必要性もありません。

 

あなたは現代最高の道具である「インターネット」を使いこなせていないのです。

どういう点で最高なのかすら分かっていないでしょう。

考えたことすらないでしょう。

あなたはネットの利点・持ち味を理解していません。

ただ単にみんながスマホを持ち始めたから、

自分も持っているに過ぎないのではないでしょうか?

だから、あなたは生活を一歩アナログに戻したほうがいいのです。

 

例えば、映画無制限よりも、ゲオやツタヤで数本レンタルするほうが、

あなたには似合っています。電子書籍より紙の本があなたには似合うのです。

「どちらが便利でお得か」ということはどうでもいいのです。

一旦そういう見方を捨てましょう。

あなたの生き方に似合うかどうかが重要なのです。

あなたのライフスタイルにマッチするかどうかが大切なのです。

 

むしろ、現代は情報だらけなので、ネット環境を手放すことが

あなたにはプラスに働きます。

仕事上どうしても必要な人を除いて、さっさとネットを解約してしまいましょう。

 

あなたがどうしてもスマホを持たなければならない強烈な理由がないなら、

ガラケーに変えましょう。ガラケーより「マシ」だからと言う程度の理由で、

スマホを持つのは間違っています。

スマホは「使いこなして」こそ意味があります。

日常生活の不便さを埋めて、

時間の節約にかなり役立っていると確信できるなら、スマホでいいと思います。

スマホのおかげで、日々の家事、通勤、遊び、仕事、金銭管理がスムーズに進み、

好循環を生み出しているのなら、あなたはスマホを使いこなせています。

もっと言えば、スマホを通じて新しい人と出会い、お金稼ぎができているなら、

間違いなくあなたはスマホを持っていたほうがいいでしょう。

 

しかし、先ほどの問いにNOと答えた人は問題があります。

あなたはネット依存かもしれず、ネット環境があなたの人生の足を引っ張っています。

今後、ネットとの関係をしっかり見直さなければ、確実に人生は好転しません。

もちろん、ネットをやめても人生が好転しない可能性はありますが、

今のままよりは100倍マシです。

 

なぜなら、ネット依存から抜けたあとにやってくる辛い現実に目を向け、

自分と向き合う人の姿は美しいからです。

自分がこれまで裏切り続けた「現実の自分」と対話する姿は、

スマホに依存している時より100倍かっこいいのです。


ネットをやめても絶望的な自分しかいない…

それでもネットは遮断すべきです。


もし、ネットにこそ生きるべき自分の居場所があるのなら、

あなたはネットを通じて自己を取り戻して、

その居場所から現実を生き抜く力を得られているはずです。

そして、ネットがあなたにとって本当の居場所となったなら、

あなたは楽しく元気になって、周囲の人にその魅力が伝わるでしょうから、

現実も充実してくるでしょう。

まだそうでないならば、真剣に努力しなければなりません。

 

でももし、そこが単なる現実逃避や、傷の舐め合い場所になっているなら、

あなたにネットは要りません。

あなたは現実と向き合うことで強くなるタイプの人間です。

現実の自分と日々向き合い続けることで、人生が豊かになっていきます。

現実での様々な経験を通して、傷つき喜ぶうちに自分の殻が破れ、

自分の知らない自分に出会える日がきっと来るでしょう。

だから、「常時接続可能なネット環境」とさよならし、

現実の自分を信じましょう。

あなたは現実で、考え、行動し、傷つき、反省し、また行動し、傷つき・・・

そうした中で自分を成長させていけるタイプの人間なのです。

 

現に私がそのタイプの一人です。

今は道半ばですが、これからもっと現実を味わい尽くしていこうと思います。

あなたも私と共に、現実に戻りましょう。