俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

どれだけスマホが進歩しても、向いていない人は向いていない

この先、どれだけスマホが進歩しても、向いていない人には向いていません。

だから持たないほうがいいのです。

この先、どれだけ社会が進歩しようとも、

電話とメールで日常生活すべて事足ります。

 

ガラケーが進歩してスマホになったと思う人は多いでしょう。

私もそう思っていました。

ですが今となっては、これは向き不向きの問題に変わりました。

個人個人の相性の問題です。

 

今後はさらに、似合う似合わないの問題になっていくと思います。

もちろん、仕事にスマホを取り入れることは当たり前になっていくでしょう。

しかし仕事中だけです。使い終わったら会社に放置でいいのです。

 

今後「まだガラケー使ってるの~!?」という言葉は死後になっていくでしょう。

そして「~さんはスマホが似合わないね」とか

「あなたはガラケーのほうがいいんじゃない?」という言葉が当たり前になります。

 

一言で言えば、スマホを持って世界が広がった人はスマホ。

常時ネット環境のない日々の方が充実していた人はガラケーとなります。

 

スマホは今後、「依存症を生み出す側面もある道具」という認識が

拡がっていきます。

そもそも考えても見てください。

スマホに限らず、世界の急速な進歩に人間一人一人の学習が追いつくでしょうか?

ここで言う「学習」とは、私たち普通の庶民が、

日常にそれを当たり前に利用し、取り入れ、使いこなしていくということです。

社会が進歩すればするほど、私たちは「必要最低限」のスキルを

身に着けなければならなくなります。

 

しかし、私が思うに、そういう進歩について来られるのは

一部の人間だけだということです。

必要最低限のレベルの底上げに、誰でもついてこられるはずがありません。

「そんなのあたりまえでしょ!」という範囲がどんどん広くなることに、

人間は耐えられるのでしょうか?

耐えられません。

もし、全人類をそのレベルにするなら、

人間そのものの脳の構造や遺伝子レベルの問題になってくるでしょう。

要するに人造人間や新人類が必要になってきます。

今の人間よりも総合的に進化した人間です。

 

しかし、私のような「ついていけない」人間は進化できない(笑)のですから、

スマホで時間を浪費してしまう人、

スマホを持つ前よりも疲れるようになった人は、

スマホが向いていないと悟り、潔よく撤退しましょう。

 

スマホとうまく付き合っていける人が新人類ならば、

私やあなたは旧人類です(笑)

どれだけ時代が要求しても、

あなたには弓よりも斧が似合うのです。

あなたには鉄砲よりも日本刀が似合うのです。

あなたには洋式便所よりも和式便所が似合うのです(笑)

 

だから、私たちはどれだけ時代が要求しても踏ん張る必要があります。

踏ん張って踏ん張ってガラケーを使い続けましょう。

大げさでも、笑い事でもなく、

ネットを使いこなせるスキルがあることに誇りを持ちましょう。

「俺、ネットプロプレイヤーなんで」と胸を張りましょう。

 

とすれば、スマホが向いていない人は潔く「私は進化できない」ことを受け入れ、

現実の周囲の人や物事を大切にして生きていきましょう。

「半径数メートルの幸せ」が私たちには向いているのです。

ガラパゴス諸島のイグアナやカメのようにのんびり暮らし、

必要なときだけ、イヌワシの如く獲物をわしづかみするように

ネットを使うのです。

 

ネットと適切に関われるプロになりましょう。

あなたが目的を絞ったネット利用をして、

そこからすばやく立ち去る姿を見た人々は

きっと震え上がるでしょう。

 

その人々はあなたを追いかけて、こう尋ねるでしょう。

「どうすればネットをダラダラせずに済みますか?」

私ならこう言います。

「まずはスマホをガラケーに変えなさい。

ガラケーは伊達じゃない!」

 

冗談はさておき、

これからは「時間管理」に対する知識とセンスが要求されます。

そして情報がデザインやファッションの一部になります。

時間管理ができる力と、

ネットの必要な情報だけを取り入れて、それを処理しているときの動作。

 

タイピングが早い人はかっこいいです。

メールをどんどん片付けていく人もかっこいいです。

それと同じように、ネットとうまく関われる人がかっこいいと

感じる時代がきます。

 

私は一足速くその匂いをかぎつけ、

かっこよさを先取りしているのです。

ぜひあなたも、この「うまみ」がなくなる前に、

ネットプロプレイヤーになりましょう。

ダラダラネットサーフィンしている場合ではありません。

あなたにとって、本当に役立つ目的のために、ネットを使いましょう。