俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット依存を改善したい人が読むべき本ベスト5

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著作者:17Millimeters

 

俺は今日までネット依存と格闘してきた。

それはそれで効果があったし、このブログのマニュアルは

自分以外の人でも生かせる面はあると思っている。

でも俺自身は、最終的にネットを解約することにした。

 

その理由の一つは、ネット依存をテーマにした本を

何冊か読んだことにある。

これらの書物を読むことによって、

あらためてネット依存について考えることが増えた。

「これから自分はどうネットと関わっていこうか?」

その問いを真剣に考えるきっかけを与えてくれた。

 

今回はその本を紹介したいと思う。

まあ、紹介と言っても本のタイトルをただ並べるだけだが、

ネットとの関わりを模索している人は読んでみる価値はある。

 

①読者に最もおすすめしたい本。 正直この本一冊読めばいい。

読後、ネットとの関係性を真剣に考えること間違いなし。

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)

 

 

②活字が嫌いな人におすすめする。

マンガで分かる心療内科 依存症編(ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポルノ) (ヤングキングコミックス)
 

 

③子供が心配ならこの本。 

ネット依存症から子どもを救う本

ネット依存症から子どもを救う本

 

 

④海外の視点も仕入れたい人におすすめ。

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

 

 

⑤引きこもり支援者である著者が書いた本。 

ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴

ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴

 

 

今やスマホ・ネット依存は世界中の問題。

デジタルツールやVR・AIがもたらす負の側面から

目を背けることはもはやできない時代がやってきた。

 

俺自身、ネット依存と格闘した経験から言えるのは、

世の中すべての人がネットと相性がいいわけではないのかも

しれないということ。

誰しも洗濯機や電子レンジの操作はできる。

しかし、ネットは向いている人といない人がいるような気がする。

 

文明の利器だからといって、それが万人にプラスに働く時代は

終わったのかもしれない。

つまり、便利さの過剰がストレスに感じる人が出てきた。

 

こういう時代だからこそ、上記に紹介した本は読んでも損はない。