俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

グーグルはノーベル賞に値するわい!

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チワワ 著作者:Au Kirk

 

グーグルにノーベル賞を!

わしはグーグルにはノーベル賞をやったほうがいいと思っておる。

なぜかと申せば、誰でもどこでもネットさえあればお金を稼げる仕組みを

作ってくれたからじゃ。

 

たとえばわしの住む日本のことを考えると、

引きこもりやニートと呼ばれる若者たちがたくさん増えてきておる。

いまじゃ若者だけでなく、フリーターの非正規社会人も増えてきおった。

 

そんな中、グーグルアドセンスを使えば、誰でもお金が稼げるようになったわけじゃ。

「誰でも」とは言い過ぎかもしれんが、人並みの頭と適当に勉強する気持ちがあれば、

大学生でも家賃ぐらいは稼げるじゃろ。

 

こりゃすごいことだと思わんかね?

世の中にはどうしても社会に適応しずらい人がいるのじゃ。

わしも若い頃は生きるのが辛くてなぁ。

それでもネットなんてなかったから、

無理やり世間の価値観に自分を合わせて、

なんとか会社勤めをしてお金を稼いでおった。

本当に破滅せず定年を迎えられたのが奇跡だとおもぉておる。

 

でもいまなら社会で生きにくい人もネットさえ繋がればお金が

稼げるようになった。

大金持ちは無理かもしれんが、こつこつ努力していけば

生活費ぐらいは稼げるようになるはずじゃ。

 

そうしたら、もう「社会復帰」という言葉に脅えんですむようになる。

無理に他人に合わせようとしなくてもいい。

そもそも社会復帰が怖いのは、自分が自分でいられなくなるから怖いのじゃ。

でもお金さえ稼げれば、もう自分を変えようなんて考える必要もなくなる。

 

例えば、グーグルアドセンスを使ってブログを作ったとする。

そのブログがお金になるまで一年以上はかかるかもしれん。

でも、それでも一度お金が稼げるようになれば、

それで立派な社会人であるし、ちゃんと社会の役に立っている。

 

なぜならネットの広告とは、そこらへんの企業から宣伝依頼があって、

グーグルが掲載しているからじゃ。

わしが昔あれだけ恐れていた組織勤め。だが今じゃその企業の広告を

個人が宣伝することでお金が稼げるようになるとは・・・世の中奇遇じゃなぁ。

 

それにしてもグーグルアドセンスはいいものじゃのう。

ニートや引きこもりの人もこれで生活費程度でも稼げるとかなりの

自信になるんじゃなかろうか?

わしは自分の力でお金を稼ぐって、

組織勤めの給料よりもすごく価値があると思うのう。

 

それで今日のテーマじゃが、

こんな仕組みを作ってくれたグーグルにはノーベル賞を与えたほうが

いいとわしゃ思う。

世界中の「生きにくい人」に必要最低限の糧を得る仕組みを作ったのじゃよ。

 

これを生かさん手はないとわしは思う。

もちろんこれからネット広告業界がどんな方向に進んでいくかは分からん。

気持ちの悪い広告や大人向けの広告は掲載されなくなってくるじゃろ。

 

そんでもグーグルアドセンスは挑戦してみる価値はある。

なんてたってリスクは0%じゃし、人にばれる心配もない。

やらないほうがおかしいとわしは思うのう。

 

もし失敗しても失うものは時間しかないのじゃ。

ニートや引きこもりをただ漠然と続けていても時間は過ぎていくし、

やって損することは一つもないのじゃ。

 

そんなわけでわしもこの年でグーグルアドセンスを始めることにしたわい。

若いもんには負けておれん。

 

人は生きているだけで変わるのじゃ。

布団に入っているだけでも変わり続けるのじゃよ。

そう信じて今日から一歩を始めてみてはどうかのう。

少しずつ、少しずつ、一日たったの1記事書くだけで、

一年後には3万円稼げていたらどうする?

儲けものじゃ。それに文章表現能力も上がっているから、

自分の気持ちを表現するのがうまくなることで、感情を溜めることも

少なくなるじゃろ。

 

チャンスは目の前にあるのじゃ。 

 

いやはや、グーグルはいい会社じゃ。

世界を一つにする五輪企業じゃな。

はっ はっ はっ(笑)