ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

神経質で貧乏な人の賃貸選び・・・住むなら鉄筋コンクリートが無難です。

もうネット制限絡みの記事が思い浮かばないので、

今後は雑記ブログでいくことにした。

特化ブログってやはり難しいね。俺には向いていないな。

 

ということで今日のテーマは賃貸である。

まず、俺は神経質で貧乏である。

今は正社員になり経済的に安定してきたが、昔は貧乏そのものであった。

 

そのため、一人暮らしをするための賃貸選びは安くてボロい賃貸が多かった。

しかし、安い賃貸にはそれなりに問題があり、俺はそれらにかなり疲弊した。

 

今日はそんな体験を参考に、神経質で貧乏な人々に賃貸選びのアドバイスが

できればと思っている。

 

では、結論から述べる。

神経質で貧乏な人は以下のような条件の物件をまず探してみたほうがいい。

①構造が鉄筋コンクリートであること。

②隣人に老人、ヤンキー、子持ち夫婦がいないこと。

 

なぜこのような条件を提示したかというと、

快適な賃貸暮らしの絶対条件は隣人が出す生活音を防ぐことにあるからだ。

 

俺は隣人の騒音でずいぶん苦労した。

神経質な人間にとって隣人の生活音ははかり知れないストレスを生む。

とにかく自分の生活圏に見ず知らずの他人の生活音が侵入してくるのは

耐えがたい。

鈍感で粗野な人にとっては些細なことかもしれないけど、

神経質の人間にとってほんとこれストレスなんだわ。

 

他人のトイレの音、オナラの音、夜の営み、ドアのやかましい開閉音、

スリッパでスタスタ歩く音、テレビ・オーディオの音、隣人が友人と騒ぐ声・・・

こういう隣人の生活音は苦痛でしかない。

 

俺の場合、「この人と隣人にならなければ嫌いにならなかったのに」と

思えることがどれだけあったことか!

 

かつて住んだ木造では、二階の住人の引き戸の開閉音で険悪になってしまったし、

ギターを弾く学生の隣室に住んでいたときも相手が嫌いになった。

 

どれだけ美人であっても、尊敬できる人であっても、俺は他人の生活音に

寛容にはなれない。

 

人間であれば必然的に生じる生活音。

その音を出す人間が他人であることによって、

人はそれを不快に感じてしまう精神構造をしている。

 

だから、住む家の作りと防音具合は細心の注意を払って賃貸選びを

したほうがいい。

 

まず、築年数の古い木造・鉄骨は絶対避けるべし。

どれだけリフォームしてあっても避けること。

なぜなら、建物の骨組み自体をリフォームできないから。

だから防音構造は変わらない。

そもそも築20~30年も経った家のリフォームに大家は

金をあまりかけない。

もし防音構造に作り変えるのならば、新しく立て直したほうが

マシだと思うほどリフォーム費用がかかる。

 

だから不動産会社がアピールする「リフォーム済み」という言葉に

だまされてはいけない。

 

よほど困窮していないかぎり、築が古い木造と鉄骨は避けたほうがいい。

 

なぜこれほど警告するのかというと、

人が心身を休める場である家がストレスの発生源だと、

生活全体に悪影響が出るからだ。

家に帰ってもストレスがあるというのはかなり精神的に悪い。

それは俺が経験済みだ。

 

日当たりの悪さや、台所の不備は慣れればどうということはない。

しかし他人は生き物だから、どうしようもないし、

他人の生活音に慣れることはない。

いつまでたっても不快なままである。

 

だからこそ、あまり賃貸にお金を出せず、築が古い賃貸にしか住めない

神経質な人は「鉄筋コンクリート」を選んだほうがいい。

 

もちろん鉄筋でも生活音はする。

しかし、木造よりはマシである。

 

俺の場合、いま住んでいる築28年の鉄筋コンクリートの賃貸で聞こえるのは、

隣人の入浴音か、馬鹿でかいオナラの音だけである。

 

もう一度言う。

隣人の生活音に敏感な人間は、まず防音を基準に賃貸を選びなさい。

 

あなたは大学や仕事が終わったあとに、

「家に帰るとうるさいあいつがいるなぁ」と思いながら

生活したいですか?

その生活は考えるだけでものすごくストレスではないですか?

 

あと、今現在隣人の生活音に悩まされている人は、

引越しできるのならばすぐにでも引越したほうがいいです。

 

築年数が古い賃貸の生活音の響きは、

建物自体の構造に大部分の問題があるので、

隣人にすべての責任はないからです。

だから賃貸選びに失敗したと思って、引っ越すことをすすめます。

 

賃貸の失敗なんてマイホームで失敗するより1000倍マシですし、

賃貸暮らしで得た数々の教訓は、自分がマイホームを建てるときに

必ず生かせることができます。

 

だからさっさと引っ越してください。

 

せいぜい初期費用20万くらいなもんでしょう。

二ヶ月ぐらい我慢すればいいだけです。

このまま隣人にストレスを抱えることに比べたらはっきり言って

超激安ですよ。

 

そして次引っ越す際は、隣人がどんな雰囲気か見ておいたほうがいいです。

老人の場合、テレビを馬鹿でかい音でかけることがあり、

土方をやっているようなヤンキーの場合はキャーキャー騒がしいですし、

子連れは文字通りうるさいです。

 

てな感じで、俺の賃貸アドバイスを終わります。

 

追記:世間では節約するなら家賃や食費と言われますが、

神経質な人は家賃や食費や睡眠をケチってはいけません。

むしろそこにお金をかけるべきです。

 

【節約順序の違い】

ふつうの人:家賃>食費>娯楽費

神経質な人:娯楽費>>>>>>>食費>家賃