ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネットのゴミ情報をインプットし続けた人間の末路。

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プーリー 著作者:puliarf

 

人は食べたもので作られる・・・なら情報でも同じだろ!

みなさん、コンビニのおにぎりを連続的に

食べ続けた経験はありますか?

私はありますが、4つ目くらいから舌がピリピリして気持ち悪くなって

きた経験をしました。

この経験から、インスタント食品というのは日常的に摂取し続けるものでは

ないと確信しました。

どんな食べ物でも食べ過ぎると腹をこわしますが、

インスタント食品の食べすぎは気持ちわるい感情がたくさん沸いてきます。

満腹感ではなく嘔吐感のほうが早くきます。

 

と考えれば、ネット上のゴミ情報も食品と同じでしょう。

人の体が食べたもので作られるように、人間の知識や教養も仕入れた情報に

影響を受けるに決まっています。

 

私の場合、ネットサーフィンで仕入れる情報はゴミだらけなことは経験済みですが、

だとすれば私の頭の中はゴミが堆積しているに違いありません。

 

ではネットのゴミ情報を仕入れ続けた人間とはどのようになるのでしょうか?

私を一例としてあげれば、以下のようになります。

 

①被害妄想的になり、情緒不安定になる。

②毎日が虚しくなる。

③だまされやすくなる。

④部屋が散らかり始める。

⑤寝食を忘れてしまう。

⑥知ったかぶりのバカになる。

⑦人生が空っぽになる。

 

このような影響を受けます。

ネットは恐ろしくも大変便利なツールですが、

目的を外れてネットサーフィンにハマるとこんな悲惨な毎日が待っているのです。

 

人はどこまでネットをし続けるか?

おそらくその答えは取り返しがつかなくなるまでかと思います。

現に私が失った時間はもう取り返しができません。

 

もう二度と一年分の時間は戻ってきません。

 

もちろんネット三昧の日々で勉強になったこともあります。

しかしネットしかつながる手段のない人以外は、

こういう生活は生涯続けるものではありません。

 

ネットに逃避するのは、人生に行き詰った数ヶ月、数年ぐらいで十分です。