ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

大衆は言い訳の天才発明家。

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ブルドッグ 著作者:Christopher.Michel

 

大衆は言い訳の発明家。

エジソンは天才発明家だが、大衆は言い訳しか発明しない。

その意味で大衆は、エジソンを超える言い訳の天才発明家である。

 

大衆は言い訳のサバイバルレースと闘っている。

みなこのレースの優勝候補である。

 

しかし大衆はみな真実を自覚している。

 

自分がネット制限できないのは誰の責任でもない。

自分が猿並みの脳でない限り、それは脳の責任ではない。

人とのつながりとか親の責任でもない。

恋人がいないとか年収が低いとか関係ない。

無職とか関係ない。

 

自分の責任である。

 

自分にはネットを遮断するか・制限するかの自由がある。

 

ネットが依存症にかかりやすい構造をしているのは確か。

でもそのネットを契約し続けるのは自分であり、

制限しないのも自分の責任である。

 

環境の責任でも神の責任でもない。どこまでも自分の責任である。

100歩譲っても自分の責任である。

 

くだらないゴミ情報に時間を費やしているのは究極的には自分の選択である。

人が何かを選択するときは「いま・ここ」しか存在しない。

己のみが存在する。

 

過去の因果は「いま・ここ」で生じる選択に際して究極的な根拠にはならない。

脳神経科学が正しいとしても、人はその現実すらも客観視できるのだから、

人は自動選択機械ではない。