俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

【㊗ネット制限24日目達成!!】おそらく、これからの社会はネット制限が当たり前になる。

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イングリッシュ・コッカー・スパニエル 著作者:Liliana Saeb

 

㊗ネット制限24日達成!

どうも・・・・・・・・・・・・僕です!

今日でめでたくネット制限24日目達成しましたが、

最近書くことがほとんどなくなってきました(笑)

 

ということで今日はこの辺で終わりにしようかと思いますが、

暇つぶしに今日のお題についてつぶやきます。

 

たぶん・・・これからの社会はネット制限が当たり前になるのでは

ないかと思います。

 

かつて日本で漫画・ゲームなどが出始めた時、

世間は「漫画亡国論」や「ゲームは犯罪を助長する」などと警戒しました。

しかし、それはまったくの杞憂で、いまや世界中の老若男女たちが

漫画やゲームに没頭しています。

 

ではインターネットはどうでしょうか?

 

正直今後の展望はまだ分かりません。

なぜなら、ネットは常に進化し続けているので、

漫画やゲームという限定された以上の楽しみ方があるからです。

 

読む、遊ぶに留まらず、ネットがもたらす影響は多岐に渡ります。

 

しかしです。ネットは現に多くの人々から時間を奪っています。

そして「SNS疲れ」などと呼ばれる現象まで生み出し、

ネットの繋がりや関係性は本物の繋がりではないことを証明しています。

 

また、中国では脱ネットゲームのためのキャンプ教室まであるそうですから、

ネットがもたらした障害は漫画・ゲームの比ではありません。

もちろんネットのおかげで新しい生き方や希望を掴んだ人も大勢いると

思います。

 

ネット制限ソフトを提供する企業の台頭

ネット社会が漫画・ゲームが登場した時と大きく違うのは、

「ネット制限ソフト」が大きな市場を生んでいることです。

 

ネット社会がもたらす毒を語る上で忘れてならないのが、

iフィルターの生みの親であるデジタルアーツという企業が

東証一部に上場していることです。

 

漫画・ゲームを規制する企業はかつて登場したことがありません。

しかしネットを規制する企業がビジネスの第一線に

台頭しているということはどうみても異常なことです。

 

つまりこれは、ネットの使用時間は

人間の意志で管理できる状態を超えているということです。

そしてネットが人の時間を延々と浪費させる構造を

していることを証明しています。

 

漫画やゲームはそれを楽しめば終わります。

しかしネットは延々と没頭できてしまう構造をしているのです。

 

特につながりの弱い人の場合はそれが顕著だと思います。

 

依存症の根本原因は人との「繋がり」にある以上、

繋がりを求めて、人はネットに没頭します。

 

しかしネットの繋がりは本物の繋がりではないため、

人に満足感も安心感ももたらしません。

 

もし本当にネットで人と繋がれるのならば、

なぜネットを長時間したあとに無気力や虚無感が

生まれるのでしょうか? 

 

その答えは、脳内で過剰なドーパミンが放出されているだけだからです。

 

ネットサーフィンをしたあとのあの特有の無意味感

脳の神経生理学的な現象の反動でしかありません。

つまりネットは人に過剰な脳疲労をもたらすのです。

 

とすれば、この構造(※1)が変わらない限りネット社会には

必然的にネット制限ソフトが必要不可欠になってくるでしょう。

※1:暇&さみしい→ネット→疲れる→生活乱れる→暇&さみしい

→ネット→疲れる→生活乱れる→以下エンドレスの悪循環

 

 現にグーグルは広告の規制を始めました。

news.yahoo.co.jp

 

あなたはこれをどう捉えるでしょうか?

この場合は広告に過ぎませんが、

ネットは規制が必要なほど社会を揺るがしていると感じませんか?

 

私は現代の社会動向からネット社会にはネット制限ソフトが

当たり前になると確信しています。

 

繋がりの強い人はネットにハマらないかもしれません。

しかし他社に依存した繋がりはいつ失われるか分かりません。

だったらネットを最初から制限した生活を取り入れていたほうが

いいと思うのです。

 

だから私は今後一生iフィルターとパソコンねむねむを使います。

 

長くなりましたが、最後までおつかれさまでした。