ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

【㊗ネット制限20日目達成!!】脳内デトックス・・・自分のワクワクを取り戻すには!?

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ヤッホーイ!的な気分の犬

 

㊗ネット制限20日達成!

おはようございます。

今朝は4:30に起床し、ネット制限20日目に突入した。

やったー!マンセー(万歳)!

 

この20日、まだまだネット制限初心者だが、ネットを有効活用できている。

最近は今までおざなりになっていた物事を少しずつこなせるようになってきた。

 

俺の脳内には「~しなければ」「~やらないと」という思考が山ほどある。

まさに脳の便秘状態である。

しかし俺は今までネットに耽り、それを放置してきた。

だからカッチカッチのうんこである。

 

でもこのブツは肛門科に行っても治してもらえない。

また、脳内のウンコはもれることがない。

どれだけ我慢してもちびることはできないのである。

 

脳内タスクは、有事や災害で日常が破壊されない限り、

自分がこなすまで永遠に脳内に残り続けるのだ。

 

そして、そのタスクはこなされるまで自分の思考からは消えず、

こなされるまでストレスとなる。

 

この脳内タスクの蓄積がもたらす弊害は馬鹿にできない。

「~しなければ」という義務感や「~したい」という肯定的気持ちに

関わらず、そもそも脳内にそういう思考が解消されずにあるのは

大きなデメリットを生む。

以下にそれを示そう。

 

脳内タスクの蓄積がもたらすデメリット

  1. 創造性の低下
  2. 免疫力低下、日常のパフォーマンスの低下
  3. 感情の鈍磨・・・自分の気持ちが分からなくなってくる
  4. 気分がすっきりしない 

 

大きくまとめるとこれら4つの実害がもたらされる。

とりわけ「~しなければ」という思考が蓄積すれば蓄積するほど、

それだけデメリットの影響も強くなる。

 

俺の場合、あれをしなくちゃ、これをしなくちゃと思いながら

日々を過ごし、結局それをしない日が無限に続いていた。

 

そしてその主な原因はネットサーフィンだった。

もう一度言う。

俺はネットに耽ることによって、脳内タスクを溜め込みまくっていた。

 

「~したい」、「~が好き」という気持ちがない辛さ

俺には今、「~したい」という気持ちがほとんどない。

大人になってからというもの、日々の「~しなければ」

という思考ばかりが増えてきて、

自分は何が好きで何が本当にしたいことなのか分からなくなってきた。

 

子供の頃はそれがあった。

例えば、学校が終わったらすぐに家に帰ってテレビゲームがしたい!

というワクワクした気持ちがあった。

 

でも今はワクワクする気持ちがほとんどない。

俺の脳内の95%近くは「~しなければ」という思考で

埋められている。

残りの5%はよく分からない。

 

正直辛い。虚しい。

義務感ばかりの俺の人生って一体なんなんだとふと思う。

悲しくなるを通りこしてこのまま消えてもいいと思うことがある。

 

うつ病だろうか・・・

 

そもそも人生にしなければならないことなんてない!

したいことだけやればいい!

 

と自分に言い聞かせてみても、したいことは何もない。

心の底から沸きあがるワクワクの気持ちは皆無だ。

 

しかし、考え方を転じれば、

これは俺が脳内タスクを蓄積してきたツケだと思う。

だから今はとにかく溜まった物事をこなしていくことに専念したい。

 

そうしていくうちに、ひょっとするとワクワクする気持ちが

戻ってくるかもしれない。

今はそれを信じてみる。

 

ちなみに俺にとってネットサーフィンは「~したいこと」ではない。 

なぜなら、ネットサーフィンとは脳内の神経物資が過剰に分泌されることで

起きる連鎖現象に過ぎないから。

いわば、ネットを始めると神経物質がジェットコースターのように

ネットの重力に傾いている状態。

 

ネットとはそういう仕組みをしているのである。

と俺は確信している。

 

それではまた次回。