ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

㊗ネット制限13日目達成!!

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シーズー

 

こんにちワン!

13日ぶりの更新ですが、

なんと本日を含めてのネット制限が13日目を突破しました!

 

前回のセーフモードとの死闘によって、心身にかなりのダメージを受けましたが

無事今日を迎えることができました。

いやはやとにかく良かったです。

 

さて、ネット制限をしての日常の変化ですが、

プラスの影響は今回は特にありません。

 

しかし、自分は改めてネット制限していなければ無限に時間を浪費する人間なんだなと

確信しました。

「ネット制限するぞ!」という精神面での決意や覚悟も大事ですが、やはり物理的に

制限していなければ難しいです。

自分の場合、精神面だけだと、10回中成功するのは1回ぐらいだと思います。

あとの9回は確実にネット地獄にはまります。

 

思えば、人間には「分かっているのにやってしまう」という弱さがあります。

自分もネットにハマっているときはそういう思考が働きます。

でも抜けられません。

一日中ずーーーーーーーーっとネットしてしまうのです。

その結果、洗濯、食事、仕事まですべてに悪影響が出てしまいます。

仕事の遅刻間際、人との待ち合わせ間際までネットしているのです。

自分はネット制限がなければ完全な廃人です。

 

日本には「寝食を忘れるくらい~していた」という言葉がありますが、

ネットの場合それは当てはまる気がしません。

 

例えば、ネットをやりすぎたあとの疲労には充実感がまったくありません。

むしろ自己嫌悪や虚無感に満たされます。

「俺は一日パソコンの前で何をしていたんだろう?」という後悔が自己嫌悪を

生み、ネットによって過剰分泌されていたドーパミンが停止することによって、

脳が一気にダウンして虚無感が生まれます。 

なので、自分の場合ネットには「没頭」や「夢中」という肯定的な面を感じません。

 

では、どんな言葉が結びつくかというと、麻薬とか覚醒剤などでしょうか。

 

本来何かに夢中になるとは、そこに「向上」や「上達」という目標があってこそだと

思います。

例えば車に夢中になっている場合、そこには自分の車をカスタムしたりする楽しみや

苦労があります。

しかしネットの場合は何の苦労も悔しさもないし、ただクリックしてネットサーフィン

しているだけです。

そして自分は与えられたものをただ見ているだけです。

 

ネットはそういう面から覚醒剤と同じ仲間だと思います。

 

もちろん目標をもってネットを活用した場合には

夢中になった際の喜びや苦労も生まれると思います。

 

あくまで自分が批判しているのは、

目的のないネットサーフィンです。

それは覚醒剤と同じ末路を辿る気がするのです。

 

現に自分の生活がそれを物語っていました。

 

とはいえ、人生で疲れたとき数ヶ月ネットで現実逃避をするのもいいと思います。

でもそれが一年も二年も続くのは違うでしょう。

自分という現実はいつも存在しますし、

たとえネット依存のドーパミンで脳を麻痺させても自分の心の声は消えないのです。

 

 

ということで、今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう!