ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット依存ほぼ脱出マニュアル9

では、パソねむの設定といこう。

 

パソねむをダウンロードしたら、基本設定の項目に起動禁止するものを

入れていく。

 

大まかな使用方法はパソねむのサイトで調べてもらうとして、

以下に登録するものを並べていく。

コピペすればそのまま使えると思う。(←たぶん・・・)

なお、「部分一致」と「完全一致」の両方で登録して

おいたほうが完全だが、

面倒な人は部分一致のみの登録でいい。

また、タイマーが切れた後の動作は必ず「強制終了」とすること。

 

【タイマー制限に必ず登録するものと詳細設定】

設定:使用時間0分/アプリ強制終了/

アプリケーションの制限:

ウィンドウ名は部分一致&完全一致/アプリ強制終了 

 

・IObitUninstaler

・IObit Uninstaller

・フォルダー オプション

・ローカル グループ ポリシー エディター

・Revo Uninstaller

・RevoUnin

・Piriform CCleaner

・いじくるつくーる

・i-フィルター 6.0

・i-フィルター ログイン - Google Chrome

・お客さまサポート|有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター(アイフィルター)」 - Google Chrome

 

次は「時間帯制限に必ず登録するものと詳細設定」

開始時間00:00~終了時間23:59

PCの場合:以下の選択した項目を使わせない。

アプリの場合:ウィンドウ名/部分一致&完全一致/アプリ強制終了

 

①ローカル グループ ポリシー エディター

理由→起動禁止にしなければレジストリを起動したりして

パソねむやiフィルターが解除できてしまうので意味がない。

 

②Windows タスク マネージャー

理由→この機能も起動したらネット制限ソフトを解除できてしまう。

 

③Piriform CCleaner

④いじくるつくーる

⑤Revo Uninstaller

理由→上記3つはいずれもプログラムを強制変更・強制削除できる

フリーソフトなので必ず登録しておく。

 

⑥・i-フィルター 6.0(俺の場合はバージョン6.0の三年版なので注意)

・i-フィルター ログイン - Google Chrome

・お客さまサポート|有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター(アイフィルター)」 - Google Chrome

・有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター(アイフィルター)」 - Google Chrome

理由:iフィルターを起動禁止にすることで解除できないようにする。

なお、iフィルターの設定をまた変更したいときがあると思うので、

週に一日のみ使用可能にしておくこと。

 

⑦iexplore

自分が使用するインターネットブラウザ以外を登録する。

たとえば俺はWin7でブラウザはクロームしか使わないので、

ネットエクスプローラーを登録した。

Win10の場合、マイクロソフトエッジも登録しておいたほうがいいと思う。

 

上記を登録したら、後は自分の好きなように設定すればいい。

たとえば俺の設定は以下である。

 

【月・火・木・金】

パソコン使用時間帯 8:30~12:00

ネット使用時間 禁止(0分)

 

【水曜日】

パソコン使用時間帯 4:30~5:30と8:30~12:00

ネット使用時間 4:30~5:30

 

【土曜日】

パソコン・ネット使用時間帯

4:30~9:30

 

【日曜日】

パソコン終日使用禁止(^o^)/

 

つまり、俺のネット使用時間は週に6時間。

平日は水曜日のみしか使えない。

会社が休みの場合は正午までパソコンのみ使えるようにした。

 

次は他の項目について説明していく。