ネット依存ほぼ克服マニュアル+俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

ネット依存の治療のために精神科に行っても意味はない。

断言しよう。精神科に行ってもネット依存は治らない。

いや、そもそもネット依存は「心の病」ではないので、

治療対象ではない。

 

しかし、精神科医も商売なので、無能な医者ほど薬を出そうと

するだろう。あるいは無能のカウンセラーほど、ネット依存に

陥る心理学的理由を無理やりこじつけようとするだろう。

 

では、有能な医者やカウンセラーならどう対応するだろう?

ずばり「辛いかもしれませんが、ネットを解約してください!」しか言わない。

ネットが繋がる物理的なきっかけを断つこと。

ネット依存とはこの一言に尽きるのであり、これがすべてである。

 

ほとんどの者はネット環境が断たれたらネット依存が治る。

逆に言えば、ネット環境があるとまた元の生活に戻る。

ただこれだけなのである。

 

私は現代が、なんでもかんでも心の病を新設する風潮に関して反対している。

正直いい加減にしろという感じだ。

無能な医者ほど、患者を薬漬けにして、製薬会社との癒着経営をしている。

 

無能な医者はこう言う。

「あなたがネット依存になるのはうつ病の前兆かもしれません。

予防のために薬を出しておきますね」

 

事実はこの逆である。

ネットをやり過ぎるせいで、心身に不調が起きるのだ。

 

ネットがはらむ膨大な情報(ネット依存者当人にとって、その多くはゴミ情報)

が人を消耗させる。

そりゃー、ゴミを大量に脳内に入れれば脳の神経回路がダウンするに決まっている。

なんせゴミ情報なのだから。

 

私はネットをすると、つい本来の目的から逸れてネットサーフィンをしてしまい、

どうでもいい情報を漁っていた。

しかし、実際その網にかかっていたのは雑魚ばかり。

小魚やヒトデや海中にただようビニルゴミのような情報ばかり。

 

まさに、ビニルを食べて絶命の危機に陥るイルカやウミガメと同じであり、

ネットの情報を漁るより、書店で一冊本を買ったほうが100倍マシであった。