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ネット依存ほぼ克服マニュアル

ネット依存をネット制限によって治す実験的試み

ネット依存ほぼ脱出マニュアル2

私は今日まで、ネットとうまく付き合う方法について試行錯誤してきましたが、

最近ようやくひとつの方法が確立できました。

 

この方法は絶対ではありませんが、私と同じようにネット依存によって、

人生が空虚になってしまった方の参考になればと思います。

 

 

その前にネット依存の原因について少しばかり話します。

 

「なぜネットは依存性を持っているのか」という問いに

私は答えることができません。

ネットをするとドーパミンがどうこうと言いますが、それは

他のサイトを参照してください。

すでに依存症になった人が、

覚せい剤やパチンコが依存性を持っていると知っても意味がありません。

 

私が提示できるのは、ネット依存になる原因です。

 

ではいきます。

ネット依存の原因については「現実の社会に居場所がないから、さみしいから、

心の病にかかっているから」という心理学的な解釈をしてしまう面が

ありますが、私はそれは間違いだと思っています。

 

人がネット依存にかかる原因は、

純粋に物理的な原因だと確信しています。

つまり、ネットが出来る環境があるからネットに

時間を奪われてしまうのです。

 

世の中には様々な依存症があります。

恋愛依存、アルコール依存、ギャンブル依存などがあり、

それらにかかる理由には心理的な原因があるのかもしれません。

 

しかし、ネット依存だけは別物であり、心理学的な解釈は必要ありません。

 

だから今、ネット依存で時間と気力を浪費している人は

別に病人でもありませんし、精神科に行く必要もないし、

行っても何も変わりません。

 

ネット依存から脱したい人は、ネットを物理的に遮断するか、

ネットできない環境を作ればいいだけです。

 

 

その具体的な方法ですが、私が思うに以下の2つの方法があります。

 

①自宅のネット・スマホそのものを解約してしまい、

必要最低限のネット使用は図書館かネットカフェで済ませる方法。

 

②ネット制限ソフトを利用して、ネットとうまく付き合っていく方法。 

 

前者は自分のネット環境から100%足を洗うという荒業です。

スマホはガラケーに変更して通話とショートメールのみにする。

PCについてもプロパイダーやワイマックスは解約する。

 

ただ、どうしてもネットでしか得られない情報・物などが

あると思いますので、その際は近場の図書館やネットカフェを利用します。

 

この方法ですんなりネット依存から脱出できればいいのですが、

私にとっては問題がありました。

 

私はネットで株式投資に挑戦したいと思っているので、

ネットを100%遮断することはできません。

ネット一つでお金を稼げるようになった現代では、

ネットを完全に遮断するのはもったいないと思ったのです。

 

なので私はこの方法を選択せず、2番目の方法を選択しました。

 

すなわちネット制限ソフトを使ってネットを物理的に遮断する

ことにしたのです。