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ネット依存ほぼ克服マニュアル

ネット依存をネット制限によって治す実験的試み

㊗ネット制限一日達成!!

なんと、本マニュアルを利用したネット制限に成功しました!

たった一日ですが、十分に機能しています。

 

昨日はネットが使えず、起床後はイライラしていましたが、

脳がネットに物理的に接続できない状況を自覚するとやがて収まりました。

でもこういう反応が起きるということは、

僕の脳内にはネット依存用の神経回路が構築されてしまって

いるということを意味していると思います。

 

いつもこの回路を使っていたので、

脳がそれを断たれたときに異常を感じ、

私に不安やイライラを与えたのでしょう。

 

思えばこの構造は、空腹の時に似ています。

人は長い間食べ物にありつけないとこんな反応が起きます。

イライラして、現実がありのままに認識できなくなります。

 

ということは、脳はネットを「食べ物」と同じ系列として

認識してしまったのではないでしょうか?

もしこの想像通りならば、覚せい剤などがなぜ人間をおかしく

してしまうか頷けます。

 

依存症の定義が、

「脳がその依存対象なしでは生きていけないほどの危機を

誤って認識してしまうこと」だとすれば、

いやはや、依存症とはまったく恐ろしいものです。

 

「人間の脳はだまされやすい」ということをかつてどこかで聞いた

覚えがありますが、それは事実だと痛感します。

人間の身体はネットを生命維持に必要不可欠とは認識していませんが、

脳(精神)はそれが欲しくてたまりません。

そうなると、依存症とは脳の完全な一人芝居ということになります。

 

では脳のこの勘違いを終わらせるにはどうすればいいのでしょうか?

 

アルコールやギャンブル依存などの場合は専門家にまかせるしか

ないかもしれません。しかし、ネット依存レベルの一人芝居は

ネットと物理的に距離を置くだけで完結します。

 

なぜそう断言できるかというと、ネット依存の問題は

ネット接続環境の問題だからです。

 

この環境を適切に構築して、ネットの利便性を味わえば

ネットで膨大な時間を浪費することはありません。

 

私はそう確信したからこそ、ネットを完全に遮断する道を

とらず本マニュアルを作成しました。

だから、今後もそのことを信じ、

この調子でどんどん記録を伸ばしていきたいと思います。

 

では次は水曜日か土曜日に会いましょう!

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