俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

このブログを読み始めている人はもうじき脱出は近い

おはようございます。

 

今日は、このブログを読んでいる人を想像してみました。

まず自分がネット依存だと気づいてない人は読んでいないでしょう。

そういう人は、かつての私のように一日10時間以上もネットに張り付いていながら、

自分がネット依存だと思っていません。

また、ネットを取り上げると家族に暴力を振るったり、ネットカフェに行くような人も

読んでいないでしょう。

 

このブログを読む人は、学校や会社が終わったらずっとネットしている人です。

休日もネットばかりして、すべきことや本当にやりたいことがあったにも関わらず、何

もせず一日が終わる人です。

あるいは、心の傷やストレスからある程度回復したのに、そこから一歩踏み出すのが怖

くなった人です。

毎晩明け方までネットして、消耗してそのまま眠る。

そして次の日もまた同じようにネットをいじる。

モニターには山ほどのタブが溜まり、時間はどんどん過ぎていく。

イスに座りっぱなしで腰は痛い。部屋は散らかり放題、肌も荒れ放題。食事も適当。

そこらへんに脱ぎ捨ててあった服を着て、気の抜けた顔で学校や会社に出掛けていく。

そして、帰宅したらまた同じような日になる。

こういう日が延々と続いている。

ネットをいじり始めると自制心でやめられるほど軽症ではないが、身内に暴力を振るっ

たり、ネットカフェに行くほど重症ではない。

私のブログを読んでいる人はそういう人です。

 

私のブログを読んでいる人は、ネット依存を克服するために、人の助けは必要ありませ

ん。あなたは自分で悩み苦しみ、選択できる人です。

精神科やカウンセラーに相談しても何も変わりません。

 

一言で言えば、私のブログを読む人は今の現状に変化を求めています。

私もネット依存のとき「そろそろこんな毎日じゃまずいぞ」と感じていました。

にも関わらずネットをやめる決心がつかず、葛藤が続きました。

 おそらく読者のあなたも、このままではまずいと感じ始めてきたからこそ、このブログ

を読んでいるはずです。心はすでに葛藤段階に入ったのです。

 

ネットを断ち切ることができない理由は人それぞれです。

私の場合は、

・ネット契約の違約金を払うことが嫌だった。

・ネット制限アプリで管理すれば、うまくやっていけると思っていた。

・今の時代、常にネット環境がなければいけないという、漠然とした不安。

まあ、色々と理由をあげることができますが、結局私はネットを解約しました。

今思えば、もともとそうなることに決まっていた気がします。

 

葛藤して、同じところをぐるぐるぐるぐる回って苦しんでいるときというのは、

脱出が近いということです。

決断にリーチがかかっているみたいなものです。

いずれあなたも、選択せざるを得ないときがくるでしょう。

私のブログを読んでいる以上、あなたが選び取る道はネット解約か、

家族や親しい人にネット制限をかけてもらうなどになります。

 

私は今、恋愛に中々踏み込めずずっと葛藤していますが、

この感じはネット依存で葛藤していたときとものすごく似ています。

これ以上葛藤していても、自分の心が傷つくだけなのに中々行動できない。

いずれ私も限界が来たら動き出します。

いつまでも自分の心を傷つけることはできません。

 

ではなぜ、答えがすでに決まっていながら、すんなり選択できないのか。

それは苦しんでから選択したいという気持ちがあるからです。

いずれそうなるとしても、苦しんで努力した上でその答えを導き出したい。

私にもあなたにも、おそらくそういう変な個性があるのでしょう。

そういえば、以前読んだ新聞に「人生、悪いと良いは両立する」と書いてありました。

思い返せば、私もくだらないサイトをダラダラ観ながらも、ネット制限する方法を検索

していました。

「あぁ、今日もなにもできなかった」となった翌日は、

「こうすればネット依存を防げるんじゃないか」という日を交互に繰り返していまし

た。悪い行動をしつつ、良い行動もしていくことで段々と良くなっていった感じです。

 

お互い、苦しみつつも前進していると信じましょう。

 

以上、これにてOK牧場です。