俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

職場の改善も、自分の改善も小さな小さな積み重ねが大事!

先日、ネット依存に関して書き溜めていた記事を一気に投稿し、

ネット依存に関連した記事は終了したので、

今後は何でもありの雑記ブログにしていこうと思う。

 

今日のテーマは「改善」だ。

ついさっき改善に関する雑誌を読み終えて思ったことがある。

日本の企業文化には改善活動が根付いている所が多いと思うが、

俺は自分自身の改善もそれと同じぐらい大事だと思う。

 

まず、企業にとって改善とは何のためにあるのか?

・わずらわしいことや無駄なことを省き、社員が効率的に働くため。

・社員がモチベーションを高め、気持ちよく、安全に働くため。

この二つが根幹にあると思う。

読者の中には「客のためにするもの、会社の経済的利益のため」と

思った人がいると思うが、

改善とは「従業員のため」にするものではないだろうか?

従業員が働きやすくなって始めて、それが客のためになり、

会社の利潤にも繋がっていくのだと思う。

 

だから、改善は自分の仕事を捗らせるため、自分の会社の人たちのため

という認識で取り組むことが大切だ。

しかしである。会社のために改善提案することはできていても、

自分の日常生活を「本気で」より良くしようとしている人はいるだろうか?

 

例えば俺の場合、

クレジットカードを持つと無駄な買い物をしてしまう。

これを改善するには…

1:クレジットカードを作らない。

2:本当に必要なとき以外は家に置いておく。

などの対策が考えられる。

俺の場合はクレジットカードは持たないことにした。

読者諸賢は、こういう俺の対処を小さいことだと思うだろうか?

俺も最初はそう思っていた。

日常であんまり我慢しすぎると、

ほかのところでボロが出るのではないかと考えた。

 

しかし事実は違っていた。

こうして自分の日常の改善を積み重ねていくことで、

人生の質は徐々に向上していくと信じている。

 

そもそも会社の改善について考えてみてほしい。

改善とは「従来のやり方を、違うやり方に変えること」である。

言い換えれば「今までの習慣の行動・思考の癖を変えること」だ。

そうならば、俺たちの日常の蓄積も単なる「癖」に過ぎない。

行動の蓄積、思考の蓄積が何度も何度も繰り返されたものに過ぎない。

 

もちろん、何でもかんでも癖ではないだろうし、

何が無駄と感じるかはその人固有の感性も関わる。

でも、自分が日々無駄な時間や気力を費やしている事柄は、

その人なりにあるはずだ。

 

ちなみに、俺がここで思いついた日常の改善案をあげてみると…

・通勤のストレスや通勤時間を減らすことはできないか?

→引っ越す。

 

・会社帰りの無駄な出費(コンビニで菓子を買ってしまうなど)を

減らすことはできないか?

→会社に財布を持って行かない。もしくは最低限必要な額だけ持っていく。

 

・冷蔵庫の食品を腐らせてしまう癖を治すにはどうすればいいか?

→買わない。いつもより質のいい高い食品を買ってみる。冷凍する。

 

・スマホやネットで時間を浪費しないためにはどうすればいいか?

→ネットを解約する。ネット制限アプリを使う。

 

・自分がワクワクして日々生活するにはどうすればいいか?

→身の回りや、会社の机の回りに好きなものを置いてみる。

好きな食べ物を食べる。

 

・洗濯や自炊の時間を節約するにはどうすればいいか?

→週に3回は弁当にする。コインランドリーで週末まとめて洗濯する。

 

・歯磨き、髭剃り、髪のセットなどの時間を減らすにはどうすればいい?

→電動歯ブラシ、髭剃りに変える。短髪にする。パーマにする。

 

・窓に溜まる結露を防ぐにはどうすればいい?

→結露吸収スポンジを買う。もしくはほうっておく(笑)

 

・朝の目覚めを良くするにはどうすればいい?

→寝る90分前に風呂に入る。

 

・掃除機のコードが邪魔。

→コードレスを買う。

 

・スーパーに行くのが面倒。炊いた米がすぐなくなる。

→食材をまとめ買いする。炊ける量が多い炊飯器を買って、

一週間分一気に炊いてしまう。

 

・ポイントカードで財布が膨れている。

→捨てる。止むを得ず必要でない限り、もう何があっても作らない。

 

・エアコンやテレビのリモコンを見失う。

→どこかにマジックテープで固定してしまう。

 

これらの改善は一言にまとめるとこうなる。

家事のストレス、通勤のストレス、誘惑のストレスを軽減して、

自分が大切だと思うことに時間と気力を使うこと。

自分の私生活を小さな小さな改善で変えていくこと。

その蓄積はバカにできないだろう。

 

自分の改善も職場と同じぐらい大切だ。