俺の言葉のゆりかご

ネット制限によってワクワクを取り戻す!

「なんとなく」スマホを持つからネット依存になる

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人はなんとなく何かを選択したり、行動したりするときがあります。

スマホもなんとなく持っている人がいるかもしれません。

私はスマホに限っては、なんとなく所持することはやめたほうがいいと思います。

 

この場合の「なんとなく」は「どうでもいい」と同じだからです。

今のあなたの人生にそれほど重要じゃないということです。

 

今のあなたがスマホを持ち続けていても、

おそらく人生は特に変化しないでしょう。

人脈も、経済力も、教養も、健康面も、特に向上しないでしょう。

世界も広がらず、人生が充実することもないでしょう。

 

今のあなたにとって、スマホやネットはどうでもいいものなのです。

驚かれるかもしれませんが、スマホやネットに依存している本人に

一番不要な物はスマホやネットなのです。

 

ネット依存とは情報のクズを集める作業のことを言います。

自分の頭にゴミを詰め込んでいるだけです。

四六時中スマホをいじる行為は、ゴミ袋をあさる行為と同じです。

 

もちろん、ネットには有益な情報がたくさんあります。

有益な情報が無料で手に入りますが、

残念ながらネット依存者の脳はそれらの情報を素通りしてしまいます。

ネット依存者の脳はゴミ情報だけしか引っかかりません。

 

なんとなくスマホを持つなら、

いっそのこと持たないほうがいいです。

 

スマホより大事なことが今のあなたにきっとあるはずです。

スマホがなくても追い求めることができる目標があなたにあるはずです。

夢や目標が実現するために、スマホやネットは必要不可欠なものではありません。

むしろ、今のあなたにとってスマホは邪魔以外の何ものでもありません。

 

ネット依存症の最も深刻な症状とは、

「スマホやネットがないと自分の夢が叶わない」と思うことです。

言い換えれば「ドラえもんがいないと何も出来ない」と思うことと同じです。

これはデジタル社会が生み出した完全な幻覚です。

 

このことに誰か一人でもいいから気づいてほしいと思います。