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ネット依存ほぼ克服マニュアル

ネット依存をネット制限によって治す実験的試み

ネットは楽しい・・・だからこそ制限するともっと楽しくなる。

俺はこのマニュアルを作成する前はネットを嫌っていた。

もちろんネットにハマるのは自分が悪いのだが、

ネットに憎悪があった。

でもこのマニュアルを作ってからは、その考えに変化が起きた。

 

色々なサイトをまじめに眺めるうちにネットはおもしろい。ネットは楽しい。

と感じるようになった。

でもだからこそ、俺はこういう生活から抜け出さないとダメだと思った。

延々と終わらないネットサーフィン。

そこから物理的に抜け出さないと何も手につかなくなってしまう自分がいる。

 

だから制限するしかなかった。

俺がネットに向いているからこそ、ネット制限すれば

ネットのうまみを最大限に引き出すことができると思う。

 

では、俺が考えるネットのうまみとは何だろう?

 

うまみその1:ネットひとつでお金が稼げる。

グーグルアドセンスや株式投資などなど。

 

うまみその2:時間短縮できる。

通販や地図、ホテルの予約、車での時間計測、お店の営業時間把握などで

かなりの時間が短縮できる。

 

うまみその3:恋活サイトなど、臆病者でも異性と出会える。

 

うまみその4:自分の世界を表現できる。

これが俺にとって一番の喜びかもしれない。

自分が創造したことを表現できるうまみほど大切なことはない。

ここにお金が生まれれば文句はないが、別にアドセンスがなくなっても

いいと思う。

 

俺は大体この4つのうまみをネットに期待しているし、

このうまみをネットから引き出せばいいのだ。

創造性>>>>お金・時間・異性

 

けれど無制限な枠組みの中では、俺は破滅してしまう。

制限された環境の中でこそ、俺は実力を発揮できるタイプだと

思う。俺はいつでもできると何もやらなくなる。

永遠にしなくなることが多いと思う。

一年もほったらかしにしていることがあったりする。

 

俺は無制限に解放されている状況に弱いのだ。

まさに自由は制限された不自由の中でこそ、自由足りえるのだと思う。

 

そして、平和と成長は共存する。

 

ネットと適切な時間をとって自分の生活や健康を守りたいことと、

ネットのうまみを引き出したい思いは共存できる。

 

その思いをここにつぶやいてみた。

以上終わり!