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恋愛経験の乏しい男性が、初対面の女性に言わないほうがいい基本的なこと。

今日も役場からこんにちは。

 

恋愛経験値の少ない私ですが、

今日は女性が本質的に有している傾向性について話します。

 

これは私自身の乏しい恋愛経験から掴んだ女性心理ですが、

それほど間違ってはいないと思います。

 

ではさっそくいきます。

 

世の中のほぼすべての日本人女性は、

「付き合う可能性のある男の社会的つながりを無意識に

追及する傾向性がある」ということです。

 

簡単に言えば、

「友達はいるのか気にする」ということです。

 

この問いは私が関わってきたすべての女性が聞いてきましたが、

この事実に一番の確実性を得たのは

知的障害者の女の子に好意を持たれたことからです。

 

知的障害者の方々は、一人で生きていくことは難しく、

事実上他者から保護されないと生きていけません。

しかしそれだけに、人間の本質的な部分が露骨に浮き出やすいとも言えます。

 

当時、女の子は私にこう聞いてきました。

「友達はいるの?」

私はこう答えました。

「一人しかいない」

そして、彼女はこう答えました。

「へ~、友達多そうだけどね」

 

このやり取りを見て何を思うでしょうか?

 

女性という生き物は、

子孫を残す可能性のある男性に「他者とつながる能力」があるかどうかを

過剰に気にするようです。

 

そしてまた、その男性に「他者とつながる能力」がある場合、

つながっている他者の中から自分が選ばれたことに優越を覚える生き物

なのでしょう。

 

言い換えれば、女性というのはたとえ嘘でもいいから、

付き合う可能性のある男性に「他人とつながる能力」があることを知って

安心したくて仕方がないのです。

 

そして、多くの女性の中から自分が性的対象として選ばれたことに

優越を感じたい生き物なのです。

 

だから、初対面の女性に

「友達がいない」とか「ずっと一人で生きてきた」とか

「孤独で、一人でいるのが好き」だとかは

絶対に言わないほうがいいです。

 

たとえ嘘でも「友達がいる」と言ったほうがいいです。

 

世の中には「友達なんていらない」という成功者の書いた本も

ありますが、大抵そういう人たちは人間関係の構築がうまく、

なんだかんだ言って他人と濃密な関係性をもっています。

そもそも、ビジネスをして成功できるぐらいのなのですから、

他人と関係性を築くのが下手なわけはありません。

 

だから成功者が言う「友達なんていなくていい」という言葉を

凡人は鵜呑みにしてはいけません。

 

少なくとも、恋愛の初期においてはマイナスでしかありません。

 

だから友達が一人もいなくても、「いる」と言っておきましょう。

しかし、友達と遊んでいる気配がないと思われたらまずいので、

「みんな県外に出て行ってるけど、盆や正月にみんなで集まって飲むよ」

ぐらいは言っておきましょう。

 

女性は自分が付き合う男に「他者とつながる能力がない」と

不安なのです。

なので、自分をだましてでも、そのことについて安心したいのです。

例えば、あなたが見るからに友達がいないことが伝わっていても、

女性は「友達がいる」と言ってほしいのです。

 

女性とはある意味そういう面でバカな生き物だと知っておきましょう。

 

これから恋活や婚活を始める男性は、

まずは女性に「自分には他者とつながる能力がある」ことを

知ってもらいましょう。

 

嘘でも何でもいいから適当に言っておけばいいのです。

 

余談ですが、「百術は一誠に如かず」という名言があります。

しかし、私たちの人間関係は技術的な部分で溢れています。

「笑顔であいさつする」ことは技術です。

「言い訳しない」ことも技術です。

「素直に謝る」ことも技術です。

 

世間は処世術で溢れています。

人間関係においては互いの技術的な部分が機能することで、

円滑な人間関係が保たれているのです。

 

だから、「女性にはとにかく誠実に接し、絶対に嘘をついてはいけない」

と考えるのは間違いです。

女性は多少の嘘を欲しています。

 

多少の欺瞞を交えてでも、自分が安心したいのです。

 

だから関係性が深まってもいないのに、

「余計なこと」は言わないほうがいいのです。

 

あなたの誠実さをアピールするのは、

仲良くなってからでいいのです。

 

きっかけ作りの「小さな嘘」は恋をひきたたせるための

調味料だと思っておけばいいのです。